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梅澤美波 有能さと選抜固定で次期キャプテンか 桜井玲香との性格の比較も

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9月4日で3期生が加入してから丸3年。あと4か月ほどで3期生は4年目に突入します。時間が経つのは早いと改めて感じますね…。

その時間の経過とともにメンバーもどんどん成長していっているわけですが、今回取り上げるのは梅澤美波の有能さ。彼女は、有能である故に次期キャプテン候補と言われています。

今回は、そんな梅澤美波の有能さに迫るとともに、彼女が実際に乃木坂46のキャプテンになった場合、どんな形でグループを引率していくかを現キャプテン・桜井玲香の性格と比較しながら考えていきます。

出典:https://idol-channel.jp/articles/80497

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梅澤美波が有能と言われる理由

梅澤美波が有能と言われている理由の1つとして、SHOWROOMにて行われた「ザンビ 第4弾発表スペシャル」があります。配信当日、別現場での収録が押していた関係で急遽欠席となった秋元真夏の代打として配信開始の約30分前に急遽出演が決定したにも関わらず、今野義雄氏のグダグダな進行を見事にアシストしMCとしての役割を果たしました。

他にも、「乃木坂工事中」での企画「3期生代理戦争バトル」では、ペアであり憧れの白石麻衣に罰ゲームを受けさせないよう悪戦苦闘。結果、罰ゲームを1度も受けさせることなく優勝へ導きました。これは有能さと同時に根性の強さと熱い心の持ち主であることを改めて証明しましたね。

そのガッツは、同じく「乃木坂工事中」での21stヒット祈願でも垣間見れました。齋藤飛鳥や岩本蓮加とともにキャニオニングに挑戦した際、カナヅチの齋藤飛鳥とグループ最年少の岩本蓮加を気遣い、全てトップバッターを自ら志願。梅澤美波自身は高所恐怖症にも関わらず、初選抜入りした責任感から怖がりながらもロケをリードしました。

このエピソードから分かるように、梅澤美波は非常にガッツがあり、それでいて真面目で空気が読めます。この性格はまさしくキャプテンに相応しいと言えるでしょう。実際、梅澤美波は3期生単独ライブで伊藤理々杏と日替わりメインMCを務めるなど3期生のまとめ役となっています。



連続選抜や桜井玲香とのシンメは次期キャプテン就任の予兆か

出典:http://nogiviola.livedoor.biz/archives/11013220.html

身長170㎝で乃木坂46メンバーで最も高身長の梅澤美波。その高身長から3期生初楽曲「三番目の風」では3列目の端っこのポジションでしたが、21st「ジコチューで行こう!」で初選抜を果たして以降、22nd「帰り道は遠回りしたくなる」、23rd「Sing Out!」と3作連続で選抜入り。また、「ジコチューで行こう!」共通カップリングの「空扉」ではセンターを務めました。

このように、梅澤美波は選抜常連となりつつあります。

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加入当初から熱いブログを更新し、その熱いキャラやビジュアルの高さから着々と人気を上げていった梅澤美波。4thアルバム「今が思い出になるまで」の個別握手会でも2次で完売するほどの人気メンバーへ成長しました。連続での選抜入りはこういった彼女の努力や人気が評価されての結果でしょう。

選抜常連や人気メンバーであることがキャプテンへの絶対条件というわけではありません。ですが、選抜のが活動時間や経験数がアンダーより多い分、キャプテンとして有利であることは否めませんよね。そうなると、選抜常連となりつつある梅澤美波が次期キャプテンとなる可能性は極めて高いです。

そして、その次期キャプテン説がさらに有力となったのが23rd「Sing Out!」での梅澤美波のポジション。現キャプテンである桜井玲香とシンメを張っています。

また、「Sing Out!」のPV解禁を目前にupされたコメント動画を梅澤美波と桜井玲香の2人が担当。まるで、梅澤美波が次期キャプテンであることを予告するかのような流れですよね。もはや、梅澤美波が次期キャプテンとしか思えなくなってきました。



現キャプテン・桜井玲香との性格の違い

出典:http://artists.pw7.work/IdolMaster/?p=10109

クールな見た目で歌唱力、ダンス力ともに実力抜群な現キャプテンの桜井玲香ですが、その一方でポンコツでほんわかとした性格でもあります。桜井玲香自身、「坂道テレビ」で欅坂キャプテン・菅井友香、日向坂キャプテン・佐々木久美と対談をした際には「AKB48の初代総監督・高橋みなみを真似ようとした時期もあったが、自分がほわ~んとしているほうが乃木坂46はまとまった」と語っていました。

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AKB48グループと異なり選抜総選挙がない乃木坂46。そのせいか、闘争心剥き出しというよりは与えられた仕事をひたすら懸命にこなし、いい意味でライバル関係ではない印象を受けますが、これは桜井玲香のほんわかとした性格とキャプテン像がそうさせたという部分も大いにあると思います。歌唱力とダンス力の高さと天然でポンコツという絶妙なバランス加減は、メンバーとのいい距離感を図れているのでしょう。

こうして、桜井玲香は独自のキャプテン像で乃木坂46を風通しがいいグループへと導きました。

一方、梅澤美波の性格は桜井玲香とは真逆です。小学校から中学校の6年間バレーボールをやっており、バレー部だっただけに体育会系の性格で、闘争心が強く野心家であります。これは、前途した「乃木坂工事中」での代理戦争バトルやヒット祈願エピソードからも見て取れますね。

つまり、もし梅澤美波が桜井玲香からキャプテンを時期継いだ場合、桜井玲香とはまったく異なるキャプテンとなる可能性があります。桜井玲香が作り上げた乃木坂46とはまた違った空気感も生まれるかもしれません。

梅澤美波のキャプテン就任の実現性は、運営と現キャプテンの桜井玲香の梅澤美波自身に対する信頼度がカギを握っていると思います。梅澤美波になら乃木坂46を任せられると判断した時、バトンタッチの時を迎えるのではないかと。

連続選抜に「Sing Out!」での桜井玲香とシンメ、露出が多くなってきていることを考えると、運営と桜井玲香はすでに梅澤美波次期キャプテンを視野に入れているのではないかという気がしてなりません。



まとめ

次期キャプテンの話をすると、まるで桜井玲香の卒業を前提に考えているようですが、キャプテン交代=卒業でもありませんしね。

とはいえ、キャプテン交代はそう遠くはない将来のことであるとも思います。

いずれにせよ、今後の乃木坂46を見守っていけたらと思います。

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