スポンサーリンク
スポンサーリンク

乃木坂46【是非に及ばず】櫻坂&AKBマジすか感?一ノ瀬美空との相性は

スポンサーリンク

2025年7ガチ22日にリリースの乃木坂46 42枚目シングル「是非に及ばず」。その音源が6月13日の真夏の全国ツアー福井公演初日と併せて解禁されました。

イントロが公開された時点で「櫻坂っぽい」という声が多かったですが、やはり櫻坂を連想させるようなロックな楽曲でした。乃木坂46にとっては変化球と言えるでしょう。

こういった楽曲はどうしても賛否両論となりますが、楽曲の評判などをまとめてみます。

出典:https://x.com/

スポンサーリンク

乃木坂46「是非に及ばず」評判は?

解禁された新曲に対し「乃木坂っぽくない」という声が出たのかこれまでも何度もありました。今回の「是非に及ばず」もその一例です。

ここではそんな感想をみていきましょう。

櫻坂46っぽい?

まずは冒頭でもお伝えしたとおり、櫻坂っぽいという感想。櫻坂46はロックなサウンドとダンスミュージックを融合したような楽曲が多く、「是非に及ばず」もその部類かと思われます。

「是非に及ばず」は櫻坂46の楽曲より歌謡チックなメロディーではありますが、上記のような理由から櫻坂っぽいと感じた方が多かったのでしょう。中には欅坂っぽいという感想もありました。

AKB48の「マジすか学園」っぽいという意見も

櫻坂ぽいという声があった一方、AKB48の「マジすか学園」楽曲を連想したという声もありました。

「マジすか学園」とはAKB48のメンバーがヤンキーに扮した学園ドラマで、その主題歌もAKB48が担当。ドラマはシリーズ化され、以下のような楽曲が代表例です。

確かにもし今「マジすか学園」が復活したとしたら「是非に及ばず」が主題歌になってもおかしくなかったかもしれません。

「是非に及ばず」の作曲は?

「是非に及ばず」を作曲したのは、you-meさん、APAZZIさん。you-meさんこと成瀬英樹さんの乃木坂46への提供は「全部 夢のまま」「パシフィック・リーグに連れてって」に続いて3曲目となります。

関連記事→【パシフィックリーグに連れてって】作曲は?昭和アニメっぽいと評判
関連記事→you-me(成瀬英樹)が全部夢のままで乃木坂作曲陣進出!楽曲評判や代表曲も

そしてこれまでAKB48に多数提供してきました。

提供数そのものは圧倒的に48グループが多いため、AKB48や「マジすか学園」を連想した方が多いのはある意味必然的なのかもしれません。

洋楽っぽさもある?

「是非に及ばず」は洋楽っぽいと言う声もありました。これも作曲されたyou-meこと成瀬英樹さんが関係していると思われます。

というのも成瀬さんの楽曲は洋楽チックなものが多く、「全部 夢のまま」もその1つです。前述したAKB48にも洋楽をベースにした楽曲を提供していました。

APAZZIさんとのコライトではありますが、「是非に及ばず」は成瀬さんの得意分野と言えそうです。




「是非に及ばず」とセンター・一ノ瀬美空との相性は?

楽曲自体も大事ですが、その楽曲とグループの相性ももちろん大事です。また、センターとの相性も無視できないでしょう。

「是非に及ばず」でセンターを務めるのは5期生・一ノ瀬美空さん。楽曲が解禁された時点では、一ノ瀬美空さんと合わないという意見が目立っていました。

ここでは「是非に及ばず」と一ノ瀬美空さんの相性が悪いと言われる理由をみていきましょう。

王道夏曲が似合う

出典:https://x.com/

一ノ瀬美空さんといえば、アイドルスキルが高くあざといキャラとしても評価されています。ライブ中の煽りやファンサにおいて「ザ・アイドル」と言えるような可愛いことをするのが得意なメンバーです。

山下美月さんから「ガールズルール」のセンターを引き継いだのも、一ノ瀬さんが山下さんを尊敬していたからというだけでなく、一ノ瀬さんとの相性も考慮した結果だったのでしょう。

こうした背景もあり、一ノ瀬さんがセンターになったからには「ガールズルール」のようなキラキラとした王道夏曲を期待していた方が多かったということもかもしれません。

ダンススキルが高い

アイドルスキルがとても高い一ノ瀬さんですが、現在の乃木坂46の中でも特にダンススキルが高いメンバーでもあります。「乃木坂スター誕生」ではダンスユニット「レッドソックス」に参加するなど、その実力は様々場面で発揮されてきました。

この記事公開時点では「是非に及ばず」のMVは公開されておらず、どんな振り付けになっているかはわかりません。ですが、おそらくダンスが映える感じになっていることが予想されます。

また一ノ瀬さんのコミカルなキャラも含めると「是非に及ばず」のセンターは一ノ瀬さんが適任ではないかとも思います。

ただしかっこいい系でのセンターはすでに5期生楽曲「熱狂の捌け口」で経験済みですので、だからこそ今回は王道夏曲を期待していた方が多かったのかもしれません。




まとめ

今回は「是非に及ばず」について取り上げました。

乃木坂46の中では変化球であるのは確かかと思いますが、ライブパフォーマンスやMV次第で評価が変わることはよくあります。「是非に及ばず」もその1つになるかもしれません…!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク