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吉本坂46【今夜はええやん】歌詞やPVの感想~野猿感と金田女装が評判!

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2019年5月8日、ついに吉本坂46の2ndシングル「今夜はええやん」がリリースとなりました。

デビューシングル「泣かせてくれよ」の選抜メンバーが引き続き選抜メンバーとして歌唱。センターも前作同様、斎藤司さんと小川暖奈さんが担当しています。

「泣かせてくれよ」もかなり好きだったんですが、今回の「今夜はええやん」もめっちゃいいですね。歌詞も曲もPVもすべて素晴らしいです。

というわけで、今回は吉本坂46「今夜はええやん」の感想や評判をまとめていきます。

出典:https://realsound.jp/2019/04/post-349547.html

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野猿感満載の吉本坂46「今夜はええやん」

フォーク調の「泣かせてくれよ」に対し歌謡曲感満載の「今夜はええやん」。「泣かせてくれよ」同様どこか懐かしさのある曲調ですが、そこにお洒落さも入れてきましたね。「泣かせてくれよ」とはまた違う路線ですが、この路線も好きです。

関連記事→【吉本坂46】泣かせてくれよの評判!とんねるず路線は乃木坂ファンに響くか
関連記事→乃木坂46と吉本坂46は共演NG?芸人とアイドルは混ざり合うのか

「泣かせてくれよ」はとんねるずっぽい印象でしたが、「今夜はええやん」は野猿っぽさ満載でした。後藤次利さんが作曲したのではないかと思うくらいかなり野猿っぽいです。野猿をリアルタイムで知っている方はとても懐かしさを感じたのではないでしょうか。

あと嵐っぽいとかジャニーズっぽいという感想も見かけましたが、野猿は元々とんねるずの番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」内でのコーナー「ほんとのうたばん」(石橋貴明MCの「うたばん」のパロディ)の企画で、KinKi Kidsの「硝子の少年」のモノマネをするとんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフを「ジャニーズ・シニア」と名づけ、それが評判となったことから生まれたユニット。故に、野猿の楽曲自体にジャニーズっぽさがあるので「今夜はええやん」がジャニーズっぽさもあるのは必然的と思われます。

…と、ここまで書いといてあれですが、一応付記しておきますと、野猿もほぼ全楽曲の歌詞をを秋元先生が担当していました、ですので、「今夜はええやん」が野猿っぽいのも当然必然的です。



歌詞やPVでの金田哲の女装が評判

出典:https://youpouch.com/2019/04/19/570463/

野猿っぽい曲調が評判となっていますが、歌詞もまた秋元康らしいですね。クールでかっこいいメロディーに英詩を乗せた曲冒頭からインパクト大で、このまま曲の世界観に寄せた歌詞が続くのかと思いきや、サビでまさかの関西弁が登場。このお洒落なメロディーに関西弁の歌詞を入れようと思う作詞家は秋元康以外いないのではないかとすら感じます。

ですが、そのミスマッチさがキャッチーなメロディーをより盛り上げているのですからやはり秋元康は天才なのでしょう。今夜はええやん 朝まで踊ろう!…と、気づけば自然と脳内再生していた自分がいました。

また、PVも非常に印象的です。曲の持つお洒落さをPVでも見事に表現していますね。曲同様、お洒落でかっこいいという感想が多く、曲、PVともに評判です。

そして、PVで特に目立っているのが、はんにゃの金田哲さん。金田さんのPVでの女装姿がキレイと評判となっています。

元々、綺麗な顔立ちでイケメンさが評判となり人気となった金田さん。女装のハマり具合は「ピラメキーノ」で誕生した「さとプー」で立証済みでしたが、「今夜はええやん」のPVではさらにハイクオリティーな女装を披露しています。この金田さんの女装も「今夜はええやん」のPVの大きな見どころですね。



感想まとめ

今回は、吉本坂46「今夜はええやん」の感想や評判をまとめました。

吉本坂46を坂道シリーズと認めたくないという方もまだいらっしゃるでしょう。もちろん、その意見も理解できないものではありません。

ただ、吉本坂46はとにかく楽曲がいいです。坂道に入れたくないという理由から毛嫌いしているのは勿体ないかも…?

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コメント

  1. 森井敬之 より:

    野猿は歌唱力もある男性グループアイドル
    吉本坂46は・・・はっきり言って
    二度と坂道グループなどとぬかすなクソ芸人ども
    と思いました。なんか嫌いです。
    メインヴォーカル立てずに無難に収めた感じ?
    に感じました。

  2. 森井敬之 より:

    なんかメインヴォーカル立てずに無難に収めた感じ。なんか、斎藤さんの歌ウマ期待した分損した感じorz

  3. himura より:

    コメントありがとうございます。

    確かに吉本坂の特に選抜メンバーはパフォーマンスに対する向上心は今一つであるようにも感じます。