スポンサーリンク
スポンサーリンク

松村沙友理の文春騒動は許されたのか?高身長美人で頭いい発言力と闇

スポンサーリンク

2015年に「君の名は希望」で初出場を果たして以降、4年連続で紅白出場を果たした乃木坂46。2015年の初出場を果たす1年前の2014年にも乃木坂46は紅白出場の可能性がありましたが、そのチャンスを逃す出来事がありました。

松村沙友理の文春騒動です。当然、松村沙友理は多くの乃木坂46ファンからバッシングされ、今でも彼女をよく思っていない方は少なからずいます。

しかし、その一方で松村沙友理は今もなお人気メンバーの1人であるのも事実です。今回はその理由について考察してみます。

出典:https://realsound.jp/2019/04/post-348210.html

スポンサーリンク

松村沙友理の文春騒動は許された?

乃木坂46メンバーのスキャンダルは松村沙友理以外にもあります。ですが、松村沙友理の文春騒動は歴代スキャンダルの中でもトップの衝撃度であったように思います。

その理由は、文春が報じた内容が不倫疑惑だったこと。アイドルの恋愛スキャンダルは「アイドル=恋愛禁止」というグループ内での暗黙の了解を破ったに過ぎないため、ファンの衝撃度はあっても社会的道徳に反することではありません。

ですが、松村沙友理の場合は例外です。不倫相手と路上キスをしている写真が掲載されてしまったのでした。

しかも、時期も最悪のタイミングでしたね。着々と人気を上げグループが完全ブレイクをしようとしていたタイミングで突如発覚したメンバーの不倫疑惑は、グループにとって当然致命的です。

2014年の出場が内定したと言われた乃木坂46が結局出演を逃したのは、松村沙友理の文春騒動が大きく影響していたことは間違いないでしょう。他にも、同じく文春が報じた大和里菜の未成年飲酒問題など落選の原因はいくつか考えられましたが、選抜常連メンバーの不倫疑惑がダメージ大であるのは言うまでもありません。

結果、松村沙友理の文春騒動は、紅白出場へのメンバーやファンの期待を裏切る形となってしまいました。

この文春騒動からすでに4年以上経過しているので、今更彼女を責めるつもりはありません。しかし、松村沙友理が完全に許されたか否かといったら「許されてはいない」というのが事実でしょう。松村沙友理の文春騒動で紅白出場を逃した事実は消せませんし、恋愛禁止をちゃんと厳守してきたメンバーも当然いるはず。

その状況で、「なかったこと」にすることは現実問題不可能だと思います。

関連記事→松村沙友理【うそつき】演技力と低い声に圧倒!ドラマ賭ケグルイにも期待
関連記事→乃木坂46さゆりんご募集中 かわいい歌声と歌詞の評判~コールも楽しい神曲

とはいえ、松村沙友理が2019年現在も選抜から落ちずに活動できているのは単なる運営のごり押しではありません。今でも松村沙友理は人気を得ているのです。その人気の理由についてみていきましょう。



高身長美人モデルで女性人気と新規ファン獲得

出典:https://mdpr.jp/news/detail/1684289

松村沙友理は、女性人気が高いです。そもそも乃木坂46は女性人気が特に高いグループですが、松村沙友理もその1人。というか、初期の乃木坂46メンバー人気トップ3は白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理の3人であることは忘れてはなりません。

関連記事→【乃木坂46】橋本奈々未は永遠に御三家!齋藤飛鳥や西野七瀬ではない理由
関連記事→【白石麻衣シンメ枠問題】松村沙友理フロント復帰やWセンターを真剣考察
関連記事→【乃木坂46】7thバスラ初日セトリまとめ!白石松村の孤独兄弟の評判
関連記事→乃木坂46白石麻衣&松村沙友理のバカップルの友情!感動エピソードも

その女性人気の高さの要因としてまず挙げられるのがモデルとしての活動です。164cmの高身長で美人というルックスを生かし、2014年5月に「VANQUISH VENUS Vol.10」のモデルに起用され、2015年3月23日発売の「CanCam」5月号から同誌の専属モデルとしての活動も開始。モデルとして、「東京ガールズコレクション」などのファッションイベントでランウェイを歩く機会も多くあります。

そういった中で、女性から高く支持されている松村沙友理。美人で高身長ときたら同性が憧れるのは当然ですよね。

しかも、外仕事は新規ファン獲得のチャンスの場でもあります。ましてや、ファッションイベントやファッション誌は女性需要がほとんどですから、普段女性アイドルに関心がない層にも興味を持ってもらえる絶好の機会でもありますね。

乃木坂46の女性人気の高さは、モデルとして活躍しているメンバーが多い故に女性に知ってもらえる機会が多いというのも一因であると思います。

そして、その女性人気の高さが文春騒動という大ダメージをカバー出来た要因でもあると思っています。アイドルの恋愛スキャンダルがなぜダメージをくらうのか。それは、たいていの場合応援しているファンが異性だからです。

応援しているアイドルを偶像化しているファンにとって、恋愛スキャンダルの発覚は夢を壊されたも同然。恋人がいると知ってしまうと一気に現実に戻らされてしまい応援する気も失せてしまうというのがファン心理です。アイドルの応援は疑似恋愛とよく聞きますが、まさしくそれですよね。

ところが、同性ファンだとその疑似恋愛的な役割を果たす目的で応援していない場合が多いので、仮に恋愛スキャンダルが発覚しても異性のファンほどはダメージを受けずに済みます。ですので、恋愛スキャンダルは同性ファンが多くついている方が有利という見方も出来るでしょう。

とにかく、美人で高身長という高いビジュアルを持つ松村沙友理は乃木坂46の飛躍において必要不可欠だったのです。



頭いい発言力も魅力

出典:http://nogiradi.com/archives/9445496.html

松村沙友理と言えば、ナルシストキャラであることも有名です。「さゆりんごパンチ」は秋元真夏の「ずっきゅん」同様、痛いキャラとしてみられていますが、それでもその場の空気がシラケたりはしません。

何故なら、松村沙友理は計算した上で「痛いキャラ」を演じているからです。故に、発言をするタイミングや発言内容をその場の空気を察して選んでいるあたりからは、彼女の頭の良さを感じます。

例えば、2019年5月6日放送の「乃木坂工事中」の「団結力対決」の中で1,2期生と3,4期生に分かれて縄跳び対決をした際、何度も失敗をするメンバーが続出した時「跳べない子、抜きでやったら」と発言をし笑いを取りました。

バラエティとはいえ、自分1人の失敗で勝負の行方が決まってしまうだけに、口には出さずとも責任を感じた人も中にはいたでしょう。演出とは言え、バナナマンさんの鬼コーチキャラも久々に発動し、特に経験数が圧倒的に少ない4期生はプレッシャーを感じたメンバーも中にはいたかもしれません。

そんなタイミングでの松村沙友理のこの発言。非常に頭いいと感じますね。

地元大阪の進学校である大阪桐蔭高等学校出身ということで学力も高い松村沙友理ですが、勉強が出来るだけでない頭の良さがあるのも彼女の魅力ではないでしょうか。この頭いい発言力と空気を読む力があるからこそ、彼女が痛いキャラが成立しているのだと思われます。



計算力と素直さも魅力か

出典:http://otonyu-geisp.seesaa.net/article/412904862.html

「痛いキャラ」を演じてもシラケないというのは、言い方を変えればキャラを作っているということもでもあります。ですが、そんなキャラ作りの中で時折見せる素顔からは彼女の優しい性格も垣間見れます。そして、何より素直さも持ち合わせていること。

これが文春騒動後も、松村沙友理が選抜でい続けられる最大の要因ではないかとすら感じています。

文春騒動後初のシングルとなった「命は美しい」で選抜に残ったことについて、松村沙友理は「自分は選抜にいる資格がない」と自身の行動を反省しつつも「やっぱり選抜でいたい!と愚かにも願ってしまっていました」と本音を語りました。この素直な発言に胸を打たれた乃木坂ファンが多くいたのもまた事実です。

グループに多大な迷惑をかけた以上、選抜残留を手放しに喜べば当然さらなるバッシングを受けたでしょう。しかし、「選抜でいたい」というのはアイドルならごく自然な感情です。

松村沙友理は、「選抜にいる資格がない」と自分の置かれている状況を十分に理解しながらも、アイドルとしての素直な感情をもファンに伝えました。このように、反省の気持ちをはっきりと表現しつつ、今後も応援してもらえるように仕向けた松村沙友理は、頭いいとしか言いようがありません。

ただ、反省の気持ちに嘘偽りはなかったのだろうと思います。だからこそ、騒動後の彼女の姿に心打たれたファンも多くいたのでしょう。

松村沙友理は飛躍し始めた乃木坂46にダメージを及ぼしたのは事実です。ですが、乃木坂46がここまで人気グループへと成長出来たのは彼女があの時乃木坂46を辞めずに活動を続けてくれたからこそであると個人的には思います。

スキャンダルが発覚したから辞めるというのも1つの責任の取り方ではあります。しかし、グループに迷惑かけたからこそ、グループに残ってグループの更なる発展に貢献するという選択肢もありと思うのは自分だけでしょうか。少なくとも、頭いい発言力と美人高身長モデルで女性人気を得た松村沙友理は十分その役割を果たしたように思います。

そんな松村沙友理を自分は心から尊敬しています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク