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【遠藤さくら】なぜ人気?涙や性格・ダンスなど魅力を分析してみた

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2018年に4期生として加入して以降、乃木坂46のエースとしてグループを引っ張っている遠藤さくらさん。2025年1月現在、表題センターを4回務めています。

 

「乃木坂工事中」をはじめバラエティー番組では涙を見せたりどちらかというと引っ込み思案な印象がありますが、実はダンスがとても魅力的なメンバーでもあります。ライブでは卒業した先輩のポジションに入りセンターを務めることも。

 

それはとても頼もしくバラエティーなどでのちょっと頼りない感じからは想像つきません。なぜ彼女はこんなにもいろんな顔を持っているのでしょうか?

 

今回は、遠藤さくらさんがなぜ人気なのか?その理由を改めて考えてみましょう。

 

出典:https://X.com/

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ダンスが魅力的な遠藤さくら

出典:https://X.com/

 

遠藤さんのダンスが初めて注目されたのは、お見立て会でした。というのも、お見立て会で4期が披露した「インフルエンサー」でセンターを務めたのが遠藤さくらさんだったのです。

 

この時点ですでに遠藤さんのダンスの実力は評判だったんですよね。

 

「インフルエンサー」は、乃木坂46の楽曲でも中でも特にダンスの難易度が高い曲。ですが、遠藤さんは見事なパフォーマンス力で観客を魅了。とても新人とは思えないくらいかっこよかったですよね!

 

その後、「キスの手裏剣」「4番目の光」と4期曲で続けてセンターを務めた後、24枚目「夜明けまで強がらなくてもいい」ではついに表題のセンターに抜擢。「キスの手裏剣」や「4番目の光」と違いかっこいい曲調で遠藤さんにとても合っていました。

 

その約2年後に再びセンターを務めた「ごめんねFingers crossed」ではさらに表現力も増していました。

 

ごめフィンは松村沙友理さんや大園桃子さんが参加した最後のシングルでもあります。そんなシングルでセンターを任されたということからも運営が遠藤さんのダンスを評価していることがわかりますね。

 

センター・選抜は基本的に人気順ではありますが、それでもごめフィンのようなダンスの難易度が高めの楽曲のセンターはダンスがうまいメンバーでなければ務まりません。

 

その後も「Monopoly」「歩道橋」と表題でセンターを務めています。偶然かとは思いますが、4曲中3曲が杉山さんの曲でしたね。

 

 

このように、遠藤さんはかわいい系の「キスの手裏剣」から「ごめフィン」や「夜明け~」のようなかっこいい系まで担当。さらに、バスラでは生駒里奈さんセンターの「太陽ノック」、西野七瀬さんセンターの「気づいたら片想い」のセンターも務めており、いかに遠藤さんの表現の幅が広いことがわかります。

 

かっこいいと儚いの両極端ができる上にかわいい系までできちゃうなんて最強ですよね…!

 




ライブへの思いが人一倍熱いのも人気の理由か

出典:https://X.com/

 

前述したように、遠藤さんはダンススキルがとても高いです。しかし、乃木坂に入る前からのダンス経験者ではありません。

 

水泳と卓球、中学・高校と吹奏楽部に所属していましたが、ダンスには触れてこなかったとのこと。

 

特に卓球は強く『乃木坂46時間TV』内で行われた4期生卓球大会では優勝、「乃木坂工事中」でバナナマンさんと対決した時にも華麗にスマッシュを決めていました。

 

 

卓球が強いのに関しては、小学生の時に卓球クラブに所属していたからだそうです。

 

そんな遠藤さんですが、ダンスに関しては乃木坂に加入するまで未経験者。ではなぜ遠藤さんがここまでダンスが上手で表現の幅が広いのでしょうか?

 

それは遠藤さんが元々坂道グループのファンだったとのこと、そしてライブやダンスが好きだからかと思われます。

 

遠藤さんは元々ダンスをやっていたわけではありませんが、乃木坂に入りダンスをやってみたら好きになっていったとのこと。これには本人も驚いたといいます。

 

12thバスラのMCで遠藤さんは、ライブに対する思いを熱く語っていました。

 

「私はやっぱりライブが好きで仕方ないです。心臓が潰れるほど緊張しても不安に負けてしまっても泣いちゃいそうなくらい体が追いついていなくても練習したのに本番できなくても涙が出るくらい楽しいって思える瞬間があって。そこで頑張って良かったなって思えるから改めてライブが好きだなって感じることができたし、与田さんもおっしゃっていたけど12周年の歴史を刻めたのも嬉しいですし、まだまだ大きくなりたいなと思いました。」

 

このようにグループに対する愛やライブが好きという気持ちがあるから、加入前に芸歴がないながらもステージで輝けるのだと思います。

 

もちろん、オーディションを受ける理由は人それぞれです。大園桃子さんのように最初は乃木坂に詳しくなかったとしても、入ってから好きになってくれるなら問題ありません。

 

とはいえ、元々グループが好きだったりする子はやっぱり強いですね!

 




涙を見せる場面や引っ込み思案な性格

出典:https://X.com/

 

ライブでのかっこいい姿とは裏腹に、バラエティー番組などでは無口だったり涙を見せる場面も多々あります。

 

遠藤さん曰く子供の頃からこの性格は変わっていないそうで、「乃木坂工事中」では、設楽さんからのフリにうまく答えられず本番中に泣いてしまったこともありました。

 

このエピソードはライブでのパフォーマンスと真逆に近いですよね。

 

しかし、このような無口や引っ込み思案な性格もまたライブのパフォーマンス力を上げている要因なのではないでしょうか?

 

もっとも遠藤さんはオーディションを受けた理由について「人前に出ると無口になったり暗くなってしまう自分を変えたい」と語っていました。バラエティー番組で涙してしまうことも情けないと思っているのだとか。

 

ライブでの力強いパフォーマンスは、そんな自分を変えたいという強い思いをパフォーマンスにぶつけているのでしょう。同時に無口で涙を見せてしまうという一面があるからこそ、儚い楽曲も似合うのだと思います。

 

自分を変えたいという強さ、変えられない弱さ。この真逆な部分が表現力の幅広さに繋がっているのではないかという気がします。

 

そして、そのギャップが魅力だからここまで人気が出たのでしょう。

 

ただ、そんな遠藤さんも最近は以前よりバラエティーでも目立つようになってきました。『乃木坂工事中』の企画「乃木坂46 駆け引き女王バトル」では同期の林瑠奈さん、後輩の井上和さんに嘘をついて見事に勝利しています。

 

勝利確定後にバナナマンさんから「なんで嘘ついたの?」と突っ込まれるも笑顔で交わした遠藤さん。この様子からは口下手であると同時にあざとい一面も感じます。

 

松村沙友理さんや高山一実さん、弓木奈於さんのようにグイグイ行くのとは少し違いますが、彼女のある意味でのあざとさもまたバラエティーを盛り上げているのかもしれませんね。

 




まとめ

今回は、遠藤さくらさんがなぜ人気なのか?その理由を改めて取り上げました。

 

ダンスをしている姿もバラエティーで涙を見せてしまうところ、引っ込み思案な性格、どれも魅力的です。向上心はとても素晴らしいですが、これからも遠藤さんらしく活動していってほしいですね!

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