乃木坂時代から数多くの映画や舞台で活躍してきた久保史緒里さんですが、乃木坂卒業後も乃木坂46LLⅭへ残留する可能性が濃厚となりました。
グループ在籍時代のキャリアや実力から卒業後は事務所移籍が濃厚とされていただけに、この結果を意外に感じたからも多いのではないでしょうか?
この記事では、久保史緒里さんが事務所移籍しない理由について考えてみます。
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【目次】
久保史緒里は事務所移籍しない?

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そのメンバーを推していた方にとって、卒業後どの事務所へ所属しどんな活動をしていくかはとても重要なポイントですね。故に事務所につい的になる方も多くいらっしゃることでしょう。
ここでは久保史緒里さんが事務所移籍しないという説が濃厚となった背景をみていきましょう。
久保史緒里が事務所移籍したとされる理由
【お知らせ】#久保史緒里 のスタッフ公式Xを開設いたしました!
出演情報やお知らせなどを更新していきますので、ぜひチェックよろしくお願いいたします️ pic.twitter.com/S5ymYLdinc
— 久保史緒里STAFF (@kubo_staff) January 29, 2026
久保史緒里さんが事務所移籍せず乃木坂46LLⅭに残留すると思われる一番の理由が上記のポストです。これはこれまで事務所移籍しなかった卒業達の公式Xのアカウントを類似しており、残留が濃厚となりました。
以下は残留組の公式Xです。
このあと19:00〜
TBSテレビ「坂上&指原のつぶれない店」に
与田が出演します✨そのあとは日曜劇場『リブート』も
続けて楽しんでいただけたら嬉しいです☺️#つぶれない店 #日曜劇場リブート#与田祐希 #よだちゃん pic.twitter.com/EAmQc6EmPW— 与田祐希STAFF (@yoda_staff) January 25, 2026
本日は『山下美月カレンダー2026購入者限定イベント』にご来場いただき、
そしてアプリ生配信をご覧いただいた皆さまもありがとうございました☺︎皆様の温かい声援のおかげでとても楽しいイベントとなりました✨ pic.twitter.com/jxgRgNflty
— 山下美月&STAFF (@mizuki_staff) January 24, 2026
_staffというアカウント名が共通しているため、確かに乃木坂46LLⅭスタッフさんによるアカウントである可能性が高そうですね。
ただここまでは他の事務所へ移籍したメンバーにも共通することです。ですが、久保さんが残留と言われるのには他にも理由がありました。
まずはアイコンの宣材写真。山下さんのとよく似ており、乃木坂46LLⅭの宣材写真でよく見る背景です。
また、久保さんは2025年12月の時点で公式サイトと思われるドメインを取得していました。
・shiorikubo.com
・ANEX.SME.CO.JP NS.SME.CO.JP
サーバー名にはっきり「SME」と書かれてあります。このことから久保さんがLLⅭ残留は濃厚と思われます。
久保史緒里の事務所移籍が噂された理由

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久保史緒里さんは乃木坂46の中でも特に女優業に力を入れてきたメンバーでした。映画「左様なら今晩は」や「ネムルバカ」など主演も務めた他、連続テレビ小説「あんぱん」など話題作への出演もあったことからその実力が証明されています。
また役者さんとの交流も多く、舞台「夜は短し歩けよ乙女」で脚本を務めたヨーロッパ企画の上田誠さんや劇団☆新感線43周年興行・秋公演 いのうえ歌舞伎「天號星」で共演した古田新太さんなどは久保さんがパーソナリティー時代の「乃木坂46のオールナイトニッポン」にゲスト出演するなど深い交流もありました。
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このことから卒業後は俳優業に力を入れている大手事務所へ移籍するのでは?という予想が1部ファンの中であったのです。
太田プロが濃厚と言われた理由
大手事務所の中でも「太田プロ」へ所属するのではないかという声が特に多くありました。
「太田プロ」といえば、土田晃之さんやダチョウ俱楽部、劇団ひとりさんなど数多くの大御所芸人さんが所属している大手事務所。乃木坂というトップアイドルグループへ所属し、女優業に力を入れてきた久保さんが入るのは違うのではないかと思われる方もいるでしょう。
しかし太田プロは芸人さんだけでなく、様々なジャンルのタレントさんが所属しています。元AKB48の大島優子さん、そして1期生・生田絵梨花さんも卒業後は太田プロ所属しました。
このように太田プロは元アイドルも所属しており、実際に生田さんは卒業後もミュージカル、歌手活動と様々な活動をしています。
この例をみれば、確かに久保さんが太田プロへ移籍してもおかしくありませんね。
久保史緒里が乃木坂46LLⅭに残留した理由と背景

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久保さんは乃木坂時代に数多くの作品に出演し、女優として着実にステップアップしてきました。この状況から大手事務所へ移籍してもおおかしくありませんし、久保さんなら大手事務所へ移籍することもできたはずです。
ではなぜ久保さんは事務所移籍せず乃木坂46LLⅭに残留したのでしょうか?
ここではその理由や背景についてみていきましょう。
卒業後は芸能界引退を考えていた
久保さんは元々乃木坂46が好きで乃木坂46のオーデョションを受けました。乃木坂の活動の中で女優をやる機会が増えていったものの、最初から女優になりたくて芸能界委入りしたわけではありません。
このような経緯もあり、卒業後は引退を考えていたことを「乃木坂46のオールナイトニッポン」で明らかとしていました。
卒業してから、引退しようとしていたんです。この世界をやめて、地元に帰ろうと思っていたんです。もっと正直なことを言うと、楽天の広報をやろうと思っていたの(笑)。乃木坂にすべてを費やして…と思っていました。まだまだ自分にやれることがあるんじゃないかなと思えたのは『オールナイトニッポン』をやらせてもらって、ラジオの中でご縁をつないでいただいたので、簡単に手放してはいけないと思ったので、もうちょっと東京で頑張ろうと
出典:https://www.oricon.co.jp/news/2407161/full/
卒業後の芸能界での活動を強く志願していたわけでなくオーディションを受けたメンバーは他にもいます。久保さんと同じく3期生の山下美月さんも元々はアイドル好きで乃木坂へ加入したため、卒業後の進路について迷ったと打ち明けています。
ーーグループを卒業されてから、選ぶ道はたくさんあったと思いますが、その中でお芝居を選んだ理由は?
山下:実は、事務所の偉い方に「卒業したいです」と伝えたとき、芸能界引退や、別の道に進む話も出ていたんです。
ーーそうだったんですか!?
山下:はい。ただ、卒業が決まってから、実際に卒業するまで1年以上の期間があったので、卒業後に公開される作品の撮影をしたり、その先のお仕事が入ったりして。そうなってくると、わたしも「やるか!」みたいな気持ちになってきたんです。なので、「卒業後は俳優を目指す!」と決めたというよりは、「お仕事をいただけるうちは、全力でやらせていただきます」という感じでした。
出典:https://realsound.jp/movie/2025/02/post-1932081_2.html#goog_rewarded
上記の発言から、久保さんも山下さんも「これをやりたい!」といよりは「頂いた仕事はまっとうしたい」という思いで芸能界へ残ることを決意したように感じます。
乃木坂46LLⅭはグループ卒業後の活動もサポートはしているものの、メンバー以外のタレントは所属していません。そのため通常の芸能事務所とも少し違います。
事務所移籍せずに乃木坂46LLⅭへ残留するという選択は、久保さんや山下さんのようなスタンスには合っているのかもしれませんね。
事務所移籍するメンバーも多い理由
乃木坂46LLⅭへ残留するメンバーがいる一方、事務所移籍するメンバーも少なくありません。前述した生田絵梨花さんはまさしくその例です。
生田さんの場合、中学生の時に本格的に音楽の道に進みたいと決意しており、そもそもオーディションを受けた当時は乃木坂46も少人数のシンガーユニットだと思っていたそう。
関連記事→乃木坂46の高学歴メンバーは?学歴の特徴や意外な経歴をまとめて解説
オーディションを受けた経緯に関しては、NHK Eテレ『スイッチインタビュー』で以下のように語っていました。
「何か音楽的なことが結構できるのかなとか、ステージで歌ったり踊ったり音楽的なことやパフォーマンスができるなら、自分のやりたい方向とリンクするのかなと思った」
出典:https://mdpr.jp/news/detail/4045959
生田さんのようにグループ加入前から芸能活動を志しているメンバーなら事務所移籍した方が合っているのかもしれませんね。
事務所移籍するメリット
大手事務所、もしくは本人のスタンスに合った事務所へ移籍することができれば、よりスキルアップできるチャンスを大いにつかめます。役者志望であれば役者が多い事務所、アーティストになりたいのならレコード会社系列の事務所などなら自身がやりたいことを全力でサポートしてくれるはずです。
生田絵梨花さんもその例でしょう。
他にも「乃木坂46のオールナイトニッポン」初代パーソナリティーを言務めていた2期生・新内眞衣さんはアナウンサーが多数所属するセントフォースへ移籍し、土田晃之さんMCの「日曜のへそ」のレギュラーとして現在も活躍しています。
卒業後、明確にやりたいものがある場合は事務所移籍を選ぶメンバーが多い傾向にあります。
乃木坂46LLⅭに残留するメリット

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乃木坂46LLⅭは芸能活動をする上で、何かに特化した事務所ではありません。もちろん仕事をマネジメントはしているものの、仕事の規模となると大手事務所には叶わないという印象もあるのが現状です。
そのため生田さんなどのようにやりたいことが明確にあるメンバーにとっては、あまり向いていない可能性もあります。
一方で久保さんや山下さんのように与えてもらった仕事はまっとうしつつ、自分のペースで仕事をしていきたいというメンバーにとっては乃木坂46LLⅭの方針は合っているのではないでしょうか。
久保史緒里に関するよくある質問(Q&A)
・久保史緒里は乃木坂46卒業後、乃木坂46LLⅭへ残留しますか?
本人や公式が残留すると公言してはいないものの、公式サイトのドメインやサーバー、公式Xのアカウントなどから事務所移籍はせず残留の可能性が高いです。
・なぜ事務所移籍をしないのですか?
久保さんは元々芸能活動を強く志願していたのではなく、乃木坂卒業後は引退を考えていました。
グループ時代の活動の中でその考えは変わりましたが、恐らく与えられた仕事を全うしたいという思いが強いのでしょう。
つまり事務所移籍をしないのは本人の意向とである可能性が高いと思われます。
まとめ|久保史緒里の事務所移籍に関して
久保史緒里さんは乃木坂時代から数多くの作品に出演し、その演技力が評価されてきました。乃木坂46LLⅭへ残留したということはグループ時代のような活動ペースト活動量にはならないかもしれませんが、今後も女優を中心に活躍し続けてくれることは間違いありません。
卒業の活動も見守っていきたいですね。
