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乃木坂46【君ばかり】歌詞の意味は?実は切ない内容だった?

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4月8日(水)に発売する乃木坂46の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のTYPE-Bに収録される「君ばかり」。赤えんぴつ・おーちゃん(バナナマン設楽統さん)が作詞作曲を手掛けています。

秋元康以外の作詞は今回が2曲目。それが赤えんぴつというのはアツいですね。

その事実だけでもエモいですが、歌詞やMVの内容も話題となっています。

出典:https://x.com/

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乃木坂46【君ばかり】歌詞の意味は?

「君ばかり」は主人公の私が好きな人と出会ってからの出来事を順番に振り返っているという内容。秋元さんと違いとても素朴でストレートな歌詞が新鮮です。

タイトルの「君ばかり」も歌詞の内容もとてもおーちゃんっぽいのもいいですね。「好きだ好きだ 君がー 好きだー」というストレートな表現もおーちゃんならではでしょう。

MVラストで赤えんぴつだけ残るという演出の意味

しかし歌詞をよく聞いてみると、この主人公と君は別れてしまったようです。一見ラブソングかと思いきや実は失恋ソングだった模様。

MVではラストに赤えんぴつだけ残るという演出も、数多くの卒業メンバーを見送ってきたバナナマンとリンクさせているように感じます。

つまりこの歌詞はおーちゃん(設楽さん)側からみた乃木坂46の物語なのかもしれません。

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今や日本を代表する芸人となったバナナマン。そんなバナナマンと乃木坂46の関係は今後も続いていってほしいですね。

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