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もし君がいなければ【乃木坂衛藤ソロ】歌詞と杉山勝彦メロディーが染みる

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2019年4月17日に発売される乃木坂46の4thアルバム「今が思い出になるまで」。今回はその中から、初回生産限定盤に収録される衛藤美彩のソロ曲「もし君がいなければ」を取り上げます。

こちらは、3月いっぱいで乃木坂46から卒業をする衛藤美彩の卒業曲であり、最初で最後のソロ曲でもあります。最後にしてようやく夢が叶った…!って感じすよね。本人にとってもファンにとっても念願のソロ曲です。

本人にとってもファンにとっても思い入れが強い楽曲であることは間違いありませんが、楽曲の完成度もそれに劣りません。またもや、杉山勝彦氏が新たな名曲を生み出してくれましたね。

出典:https://www.asahi.com/and_M/entertainment/ent_993322/

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ストレートな歌詞が響く乃木坂46衛藤美彩ソロ「もし君がいなければ」

衛藤美彩の卒業ソロコンサートで初披露された「もし君がいなければ」。その通り、衛藤美彩の卒業曲となっているわけですが、とてもいい曲ですね。まず、何と言っても歌詞が素晴らしいです。

歌詞は、アンダーから選抜常連へ導いてくれたファンに対する衛藤美彩の感謝の想いを綴ったもの。この時点で衛藤美彩推しにとっては涙なしには聴けない楽曲となているのではないでしょうか。いや、衛藤美彩推しでなくとも乃木坂46ファンならこんなストレートな歌詞を歌われたら泣けます。

また、ファンへの感謝を綴った歌詞となっているだけに優しさで溢れた内容となっていますが、一方で力強さも感じられますね。”この夢は終わってた”や”人生は変わってた”など断言した表現となっているのも印象的です。過去を振り返っていく感じにもなっているので、衛藤美彩の乃木坂46としてのこれまでの活動や名場面が無条件にフィードバックしてきます。

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これまでも数多くの卒業曲はありましたが、これまでの卒業曲とはまた違った印象を受けます。とてもストレートで具体性のある歌詞にはなっていますが、固有名詞などは入っていませんので応援歌としても響く歌になっているのではないかと思います。



杉山勝彦のメロディーが染みる

「もし君がいなければ」を作曲したのは杉山勝彦氏。杉山勝彦氏はもはや乃木坂46ファンには説明不要ではないでしょうか。「制服のマネキン」や「君の名は希望」、「きっかけ」「サヨナラの意味」など乃木坂46の代表曲や人気曲を数多く作曲されている乃木坂46にとって必要不可欠な作曲家さんです。

衛藤美彩とも縁が深く、自身参加のユニット曲で卒業ソロコンサートでも披露された「私のために 誰かのために」を作曲したのも杉山勝彦氏です。というか、共同編曲で携わっている有木竜郎さんは今回のソロ曲「もし君がいなければ」でも杉山氏と共同編曲をされているので、作曲編曲陣ともにまったく一緒ということになりますね。

イントロのピアノのサウンドからして印象的ですよね。これは、「君の名は希望」や「きっかけ」、「僕がいる場所」などまさしく杉山勝彦&有木竜郎コンビの真骨頂とも言えるイントロでしょう。

メロディーはソロ曲ということもあり飛鳥ちゃんソロの「硬い殻のように抱きしめたい」のような歌い上げる系なので、歌唱力抜群の衛藤美彩にはもってこいですね。これを生で聴ける機会が微少なのはもったいないです。。



まとめ

今回は、乃木坂46衛藤美彩ソロ曲「もし君がいなければ」を取り上げました。飛鳥ちゃんソロの「硬い殻のように抱きしめたい」以来2年ぶりの杉山勝彦楽曲ですが、新曲が発表されるたびに杉山勝彦氏の作曲家としての才能に驚かされます。

また、「もし君がいなければ」が収録される「今が思い出になるまで」には、2018年の全ツジコチューコーナーも特典映像で収録されます。みさ先プロデュースの「忘却と美学」はtype―A、「太陽に口説かれて」はtype―Bにそれぞれ収録されますのでそちらも要チェックですね!

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