2026年7月22日(水)に発売する乃木坂46の42ndシングル「是非に及ばず」。そこに収録される6期生楽曲「命の色」が真夏の全国ツアー北海道公演で初披露、そして音源の先行配信がスタートしました。
今回センターを務めるのは長嶋凛桜さん。ダンスに定評のある長嶋さんだけに楽曲の期待値も上がりますが、楽曲の評判も上々のようです。
出典:https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/156091
乃木坂46【命の色】の評判は?
えぐい神曲来た!
早く生で聴ける日が来たらいいな〜(´・ω・`)
#乃木坂46_命の色— 翔「しょう胡椒少々」←柚菜ちゃん命名🐈⬛📷 (@sho_sakamiti468) July 4, 2026
乃木坂の楽曲の中でも屈指の神曲じゃないか?
初見で心掴まれる曲ってなかなかないけど、これは掴まれたわ。長い目で見れば割とトントン拍子で進んできたこれまでの人生に対して少し芽生えてきた迷いみたいなものが肯定された感覚がある。— かべがみ (@milet_kabegami) July 4, 2026
イントロから神曲
なぜこんなにオタクの共感を得られるような曲を表題にしなかったのか
#乃木坂46_命の色— えまる (@emaru_ng) July 4, 2026
このように音源解禁時から評判は上々でした。近年は音源解禁の時点ではそれほど評判がよくない楽曲も少なくなかっただけに、初見の段階からここまで評判がいいのも珍しいかもしれません。
むしろ「なぜこれを表題にしなかったのか」という意見もあるほど。
これまでも「全部 夢のまま」や「君ばかり」「ありがちな恋愛」などそう言われた神曲はありましたが、今回の「命の色」もその一例となりそうですね。
ではなぜこれほどまに評判がいいのでしょうか?
人生をテーマにした歌詞が刺さる
評判がいい理由としてまず挙げられるのが歌詞です。タイトルの「命の色」の通り、人生や生き方をテーマにした内容で、大人になっていくにつれ変わってしまった主人公の心情が描かれています。
乃木坂46はこれまで「命は美しい」「命の冒涜」など命をテーマにした歌詞のほか、「シンクロニシティ」「きっかけ」「サヨナラの意味」などヒューマン要素の強い歌詞が多かっただけに、このような歌詞こそ「乃木坂らしさ」を感じる方が多いのでしょう。
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表題「是非に及ばず」の評判が悪く、またラジオでの発言が物議を醸した秋元先生ですが、その影響もあってか(?)今回は乃木坂らしさのある歌詞で決めてきたようですね。
壮大な曲調に乃木坂らしさがある
人生について考えさせられえる歌詞となっている一方、曲も壮大で美しいです。この壮大さは「Sing Out!」や「誰かの肩」「世界はここにある」「僕が手を叩く方へ」などにも通じ、この曲調もまた乃木坂らしさを感じられます。
特に今回は夏のシングルということもあり、聖地・神宮球場での披露がかなり似合いそうというのもポイントが高いところでしょう。
作曲・ナスカの手腕
ジコチューで行こう!(作曲)
ここにはないもの(作曲)
Never say never(作曲)
相対性理論に異議を唱える(作曲)
Just a sec.(作曲)
命の色(作曲)
「命の色」の作曲はナスカさん。上記の通り、乃木坂46への提供は6曲目となります。
ナスカさんと言えば欅坂46、櫻坂46の作曲が目立っていますが、こうしてみると乃木坂46との相性もいいことがわかるでしょう。「ここにはないもの」のような乃木坂らしさのある曲から「ジコチューで行こう!」のような夏曲、「Just a sec.」では80年代を彷彿とさせるシティーポップ、そして今回の「命の色」と手がけるジャンルも幅広いのがナスカさんの特徴でもあります。
また「命の色」のAメロあたりはナスカ節が特に出ており、乃木坂46の過去曲だと「ここにはないもの」や「Never say never」に通じるかもしれません。
6期生は全体的に履かないイメージもありますので、尚更この曲の世界観とマッチしているのでしょう。全ツを通してさらに曲も成長していく予感がします。
