2026年4月8日にリリースされる乃木坂46の41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」。そのTYPE-Dに収録に収録される「パシフィック・リーグに連れてって」が『乃木坂46 小川彩のbaby baby maybe』(bayfm)にて音源解禁されました。
こちらは乃木坂野球部による楽曲で、2026パ・リーグ公式コラボソングにもなっています。
そんなタイアップの通りタイトルも「パシフィック・リーグに連れてって」と野球をテーマにした楽曲。しかしそのテーマとは裏腹に可愛い曲調で評判です。
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「パシフィックリーグに連れてって」が昭和アニメっぽいと評判
昭和野球アニメのエンディング感ある
予想と違った雰囲気だけどこれはこれで良い#ベビベビメイビー— すけ (@3110_asuka_0810) March 25, 2026
イントロのスキャットからサビのメロディーまで全体的に80年代を彷彿とさせる「パシフィック・リーグに連れてって」。キャッチーながらも懐かしい曲調です。
松田聖子さんなどが歌っていてもおかしくないようなメロディーラインですね。
そんな昭和感ある曲調から「昭和っぽい」「昭和の野球アニメのエンディング感」などといった感想が多数ありました。
乃木坂はこれまでもアニソンっぽい曲もあれば、実際にアニメのタイアップとなった楽曲もあります。中でもアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』の主題歌に採用された「今、話したい誰かがいる」はセンターを務めた白石麻衣さん(西野七瀬さんとのwセンター)は、乃木坂の中で1番好きな楽曲と公言したほど。
また、昭和感のある楽曲も多数歌ってきました。
「君の名は希望」のようなザ・乃木坂といった曲調ではないものの、いい意味で乃木坂らしさもある楽曲ではないかと思われます。秋元さんもこういった楽曲が好きなのでしょう。
「パシフィックリーグに連れてって」歌唱メンバーは?
「パシフィックリーグに連れてって」歌唱メンバーは、乃木坂野球部(小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜)です。
また冒頭でもお伝えしたとおり、当楽曲は「2026パ・リーグ公式コラボソング」に起用され、乃木坂野球部がパ・リーグ6球場を訪問することも決定。3月29日(日)に千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムで「パシフィック・リーグに連れてって」の歌唱パフォーマンスも予定されています。
こうしたタイアップもあり、歌詞も主人公の女子が好きな男子に野球場へ連れて行ってほしいという内容に。「Never say never」とはまた違う角度の野球ソングとなっています。
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乃木坂で野球好きと言えば久保史緒里さんが有名ですが、久保さん卒業も乃木坂が野球と関われているのはありがたいですね。
作曲は?
前述したように、乃木坂はこれまでも昭和感のある楽曲を歌ってきました。乃木坂以外でもこの手の路線は秋元康プロヂュースのグループではよくあります。
ジャンルは違いますが、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」や「365日の紙飛行機」なども広い意味ではその類でしょう。
今回の「パシフィック・リーグに連れてって」とはこうした秋元グループの路線を熟知されている作曲家さんではないかと思われます。
乃木坂に過去に提供した作曲家さんですと、「シークレットグラフィティー」を作曲されたツキダタダシさん、「恋するフォーチュンクッキー」「さざ波は戻らない」などを作曲された伊藤心太郎さん、「全部 夢のまま」を作曲されたyou-meさん、「黄昏はいつも」を作曲された渡辺淳さんあたりでしょうか?
いずれにしても日本人には耳なじみの良い楽曲かと思います!
