スポンサーリンク
スポンサーリンク

NGT48今村悦朗支配人の事件隠蔽問題の本質 運営が対応すべきこと

スポンサーリンク

2019年、年明け早々にアイドルファンにとって非常にショッキングな事件が起こりました。NGT48メンバーの山口真帆さんが自宅前で男2人から暴行を受けていたことが山口真帆さん本人の証言により発覚したのです。

その男2人が問題であることは言うまでもありませんが、更に問題視されたのがこの事件にNGT48メンバーが関与していたこと、そして今村悦朗支配人ら運営がそれを隠蔽しようとしていたこと。この対応は大問題ですよね。

乃木坂46運営やメンバーがこんな対応をするとは思いたくありませんが、事件自体は他人事ではありません。。

出典:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4606018

スポンサーリンク

今村悦朗支配人らNGT48運営の事件隠蔽問題

出典:https://ngt48.com/html/info/tokyo_niigata354

今回の事件が発覚したのは2019年1月8日。山口真帆さんが自身のSHOWROOMで自らの被害経験を告白したことにより明らかとなりました。山口真帆さんは、2018年12月にNGT48の劇場公演を終え帰宅した際に、男2人に襲われたとのこと。

もちろんこの時点で山口真帆さんは被害者ですし大問題なわけですが、事件はそれだけではありませんでした。この犯人男2人はNGT48メンバーから山口真帆さんの帰宅時間や自宅を教えてもらい、さらには山口真帆さんの自宅へ行くよう男にそそのかしたメンバーもいたとのこと。

男に情報を影響したメンバーが誰なのかは分かっていませんが、まさか同じグループのメンバーがそんなことをしたなんてショック過ぎますよね。山口真帆さん本人が1番ショックだったと思いますし、NGT48をはじめとする48グループメンバーやファンの方も大いにショックを受けたことと思います。しかしながら、この事件は乃木坂46や坂道グループファンにとっても決してスルー出来る問題ではありません。

関連記事→【握手会暴言問題】欅坂46今泉佑唯レーンで起きた嫌がらせから考察
関連記事→乃木坂46個握欠席の謎~白石麻衣や西野七瀬の復帰や運営の意図は?
関連記事→乃木坂46白石麻衣全ツ欠席を惜しむ声~運営の意図やアイドルの本業を改めて考察

しかも、この事実をNGT48運営が隠蔽しようとしていたというのですから更に驚愕です。NGT48劇場支配人である今村悦朗氏は、事件に関与したメンバーを解雇すると山口真帆さんに約束をしたとのことですが、事件発覚して5日経過しても未だ事件に関与したメンバーは処分されていません。

これ、運営の対応も相当問題ですよね。関与したメンバーや実行犯が悪いのは当然ですが、被害に遭ったメンバーを守るのは運営の義務であるはずなのに。。

運営が対応すべきこととは

前途したように、事件に関与したメンバーを処分せず事件を隠蔽しようとした今村悦朗支配人らNGT48運営は大問題です。ただ、仮に即刻そのメンバーを処分し事件を公表したとしても、事件にNGT48メンバーが関与しているのが事実である以上、世間やファンからの信頼は失われてしまうでしょう。以前、指原莉乃さんが吉田豪さんとのインタビューでファンとの信頼関係の大切さについて語っていましたが、実際信頼されなくなったら終わりだと思うんですよね。

もちろん事件に関与したメンバーを処分しないことや10日にNGT48劇場で行われた「NGT48劇場三周年記念スペシャル」公演で被害者の山口真帆さんに謝罪をさせたのは問題過ぎます。ですが、今村悦朗支配人が事件発覚後の信頼関係を恐れたのならその気持ちだけは個人的には全否定しないです。

事件に関与したメンバーの処分は必要だと思ってます。ただ、大事なのはそのあとの対応ではないでしょうか。どうすれば信頼を取り戻せるか、どうすればこのような事件が2度と起きないか。

そこまでちゃんと考えた上で対応しなければ、事件に関与したメンバーを処分したとしても問題が解決されたとは言えないのではないかと思います。

今回の事件を受けて、今村悦朗支配人の支配人辞職を求める署名が行われてます。今村悦朗支配人解雇は免れないでしょうし妥当でしょう。

ですが、今村悦朗支配人が辞任をし事件に関与したメンバーが解雇されたとしても、メンバー1人1人が意識を改めること、そして運営が体制をきちんと整えなければ何も変わらないと思います。

まとめ

今回は、NGT48今村悦朗支配人の事件隠蔽問題について取り上げました。今村悦朗支配人らNGT48運営の対応は大問題です。今村悦朗支配人は秋元先生の旧友ですからこのような事態になってしまったのは残念です。

とにかく、2度と今回のような事件が起こらないことを願います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク