2026年12月12日にリリースされる乃木坂46の43rd single「君ロス」。冬のシングルは「サヨナラの意味」「歩道橋」「Monopoly」など名曲が多いだけに「君ロス」への期待値も高いです。
この記事では乃木坂46「君ロス」の歌詞やMVのロケ地、作曲者などの情報や感想をまとめていきます。
出典:乃木坂46公式X
乃木坂46「君ロス」MVロケ地は?
乃木坂46「君ロス」MVロケ地
若葉東公園
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目12−11
「君ロス」のMVのロケ地ですが、東京都新宿区四谷の若葉東公園が有力です。
この若葉東公園近くには迎賓館があり、MVにも迎賓館が見えます。
MVと若葉東公園の画像を比較してみましょう。
若葉東公園

「君ロス」MV

景色が一致してますので「君ロス」のMVロケ地は若葉東公園とみていいでしょう。
「君ロス」歌詞の意味は?
歌詞については後日追記いたします。
杉山勝彦作曲で新たな名曲誕生?
11月8日時点では「君ロス」の作曲が誰か公表されておりません。しかしすでに公開されているティザー映像から「杉山勝彦さんの作曲では?」という予想が多くありました。
杉山勝彦さんは「君の名は希望」や「きっかけ」「ありがちな恋愛」「歩道橋」「Monopoly」「最後のTight Hug」など数多くの名曲を生み出している方で、特にピアノやストリングスのサウンドを得意としています。
そのサウンドやメロディーには儚さやエモさ、優しさが感じられ乃木坂46の楽曲の世界観には必要不可欠な存在と言えるでしょう。
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今回の「君ロス」もピアノやストリングスが印象的なサウンドであることから、杉山さんの作曲である可能性が高いです。
なぜ杉山勝彦作曲と予想する声が多かったのか
もちろん杉山勝彦さん作曲以外でもピアノやストリングスが主体となっている楽曲はあります。ですが、杉山さんの楽曲には杉山さんの個性があります。
それはフレーズやエモさに加え、杉山さんは自身で編曲も務めご自身でギターやベースなども弾いていることも多いため、その楽器のサウンド感からも杉山さんらしさを感じられることがあります。
何よりそのサウンド感もまた良質であるということも杉山さんらしさであり、そこから予想が当たることもあるかもしれません。実際「歩道橋」のMVのコメント欄にはベースラインを褒めているコメントがあり、杉山さん自身が底に触れる場面もありました。
「君ロス」はそうした杉山節に近いものがあるので、杉山さんの作曲と予想されている方が多いのでしょう。
