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【乃木坂46】高山一実の声と滑舌はバラエティ戦力!MCの評判や名言も

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乃木坂46のムードメーカーとしてメンバーやファンから愛されている高山一実さん。「しくじり先生」などバラエティへの出演も多く、2018年4月1日には「オールスター後夜祭’18」のMCも務め、そのMC力が評判となりました。

高山一実さんと言えば、個性的な声や滑舌の悪さで乃木坂46ファンに浸透していますが、その声や滑舌も高山一実さんの魅力の1つです。むしろ、そういった個性がバラエティで爪痕を残せる要因でもあると思っています。

出典:http://ikomach.blog.fc2.com/blog-entry-7542.html

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乃木坂46・高山一実は滑舌が悪い?

序文でも触れましたが、高山一実さんは滑舌が悪いことがファンの間で浸透しています。「さしすせそ」が言えないなどといった滑舌が悪い人ならではのエピソードがあり、番組などで打ち明けた時には笑いを取っていますが、本人は結構ガチで悩んでいるようで。

この滑舌の悪さに関するエピソードは、乃木坂46内の番組から他の番組にゲストで出演した時まで、色んな番組で打ち明けていました。

例えば、「明石家紅白!」に出演した際も、「さしすせそ」や「肩たたき券」が言えないことを打ち明け、さんまさんからいじられてましたね。

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他にも「乃木坂工事中」の企画・7年目の目標では、滑舌をよくするためにロケをしてきた高山一実さん。先生のレッスンで企画の序盤ではSiriが聞き取れなかった「高所得者層」を企画の最後には見事発音出来るようになるといった進歩を見せていましたね。先生のアドバイスを受けて発音した「笹カマ」や「たちつてと」など、オチ的な要素は強かったですが。笑

個性的な声が魅力

滑舌の悪さが高山一実さんの個性の1つとなっていますが、そもそも声自体がかなり個性的です。乃木坂46の番組やライブなどで普段から彼女の声を聞いているファンにとっては、もはや高山一実さんの声に安心感を感じるかもしれません。

しかし、高山一実さんの声を初めて聞く方にとってはかなり個性的な声のようですね。実際、「さんまのまんま」に乃木坂46が出演した時にはさんまさんから「八福神入ってんの?」と突っ込まれ、「ダウンタウンDX」や「浜ちゃんが!」などで共演した浜田雅功さんには、声が天地真理さんと似てると言われていました。この天地真理さん似の声は、かずみん自身「調べたら似ていた」と本人も認めているようで。

この高山一実さんの個性的な声は、低い地声をカバーするために出している裏声とのこと。前途した「乃木坂工事中」のレッスン中、先生からその裏声をつかっての喋りが滑舌の悪さに繋がっていると指摘を受けていました。

本人はその低い声が嫌いなようですが、浜田さんには天地真理さん似の声ということで認知されていましたし、個性的な何かがあるのは必ずしも悪いことではありません。特に、バラエティ出演の多い高山一実さんにとって、大御所の芸人さんに認知されるのは有利ですよね。

それに、かずみんって通りやすい声だと思うんですよね。「乃木坂工事中」のトレーニングロケでも女優にも挑戦してみたいと言ってましたが、滑舌が改善されれば少なくとも台詞は聞き取りやすい女優さんになれると思います。

バラエティでも活躍

このように、個性的な声や滑舌の悪さが何かと話題になる高山一実さんは、バラエティに出演する機会も多いです。2018年5月現在、高山一実個人でのレギュラーは持っていませんが、「中居正広のミになる図書館」に出演した際には、バラエティ担当と紹介されていました。

ミになる図書館に出演した際には、バラエティへの出演は気が重いと発言したり乃木坂46メンバー以外のタレントさんが多数いる中でのバラエティ出演に対するプレッシャーを語っていましたが、高山一実さんのバラエティ力は共演者やスタッフさんから評判です。

「爆笑 大日本アカン警察」に出演した時には、有野晋哉さんから「僕のツボは”乃木坂46の高山一実”」とブログで紹介されていましたし、これを受けて感想を聞かれた赤池洋文プロデューサーも「大変面白かったです」とコメントしていました。こういったことから、高山一実さんはバラエティに向いていることが分かります。

これは声や滑舌といった特徴もですが、彼女のリアクションのよさも大いに影響していると思います。例えば、「乃木坂工事中」の演技力グランプリでも独特なオーバーリアクションで番組を盛り上げていましたね。

また、「ダウンタウンDX」では声をいじられただけでなく、モロ師岡さんをモロ師匠と言い間違えるといった天然ぶりも発揮。こういったところも、高山一実さんがバラエティに呼ばれる要因になっているでしょう。

MCの評判も

https://twitter.com/maccha0510/status/980339612039004160

声や滑舌、キャラからバラエティ出演の評判が高い高山一実さんですが、MCも評判です。序文で触れた「オールスター後夜祭’18」でのMCは、乃木坂46ファンや視聴者だけでなく高山一実さんとともにMCを務めた有吉弘行さんやプロデューサーからも高く評価されました。

↑の見出しでリアクションがいいと書きましたが、このオールスターでのMCでもナイスリアクションでしたよね。ツイートにもありますが、滑舌も乃木坂工事中でのトレーニングロケの甲斐あってだいぶ改善されていたように感じました。

オールスターMCの評判からまたMCに呼ばれる可能性もあります。というか、またかずみんがバラエティ番組でMCをしている姿を見たいです!

アメイジングやポジティブSayなど名言も

【乃木坂46】高山一実の声と滑舌はバラエティ戦力!MCの評判や名言も

出典:https://twitter.com

バラエティのスキルが評判の高山一実さんですが、名言もあります。アメージングやポジティブSayは、乃木坂46ファンの中でも特に人気の高い名言ではないでしょうか。

バラエティや乃木坂46として活動している高山一実さんは明るくムードメーカーという印象が強いでしょう。ですから、ポジティブSayはそんな高山一実さんのイメージにマッチしているという印象を持たれている方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

ですか、高山一実さんが元々ポジティブな性格かというと実はそうではありません。「乃木坂って、どこ?」での5thシングル選抜発表で自分の選抜結果をなかなか確認できなかったことに対して、「ほんとはネガティブなので」と発言していました。ブログでも、その時の心情について綴っていました。

そして、その時のブログで、“ポジティブは辛い時こそ 自分に言い聞かせるのが私流”と書いています。

つまり、高山一実さんは根がネガティブだからこそ、ポジティブな思考へ方向転換させるためにポジティブSayと言っているのです。

アメイジング然り、ポジティブSay然り、もはやネタみたいな感じになっていますが、高山一実さんにとって自身が成長していくための大事な言葉です。これは、紛れもなく名言だと自分は思っています。ポジティブSayに関しては、高山一実さんでなくても使えますしね。

そして、このポジティブSay精神はバラエティ出演の際も役立っていると思いますし、アメイジングのようなインパクト大な持ちネタはバラエティでも使いやすいですよね。この名言も、高山一実さんがバラエティ戦力になる一因かと思います。

まとめ

今回は、高山一実さんの個性的な声や滑舌、バラエティやMC力の評判、名言についてまとめました。

個人的には、アイドルとしてステージに立つ高山一実さんも、バラエティで活躍している高山一実さんもどちらも魅力的だと思います。やはり、声が好きです。

これからも、乃木坂46としての活動はもちろん、その個人的な声を活かして、バラエティのMCにもどんどん挑戦して欲しいです!

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