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乃木坂46【I see】センターは遠藤&賀喜?歌詞の評判と懐メロ的神曲

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2020年3月25日に発売される乃木坂46の25thシングル「しあわせの保護色」。その初回仕様限定盤Type-Dに収録される4期生楽曲「I see」が「金つぶ」にて解禁されました。

これまでの4期生曲というと乃木坂らしさ満載の曲調で評判でしたが、今回の「I see」はかなりポップな歌詞と曲調でしたね。乃木坂46全体でもあまりない感じのような気がします。

今回は「I see」の評判をみていきましょう。

出典:https://twitter.com/

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乃木坂46「I see」歌詞や曲調の評判

”浮かれた気分でステップ
鼻歌交じりでご機嫌”

歌詞の冒頭からポップ感が伝わりますね。個々の部分からしてこれまでの4期生曲の世界観と異なっていることが分かります。

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全体的には、ストレートなラブソングとなっており、難しいことは考えずに自分の気持ちに素直になろうというメッセージが込められています。サビの”大事なことは1つだけ 君のことが好きだ”という歌詞がそれを象徴しているでしょう。

曲調は、90年代のアイドルを彷彿とさせるいわゆる懐メロ的な曲調でした。…というか、懐メロというともっと前の70~80年代あたりの昭和歌謡のイメージがあったんですが、90年代っぽい曲ももはや懐メロの部類ですよね。。時代の流れを改めて痛感します。笑

初聴きの段階での評判をみてみると、SMAPやモー娘。、ブラックビスケッツあたりの楽曲を連想するという意見が結構ありました。てか、ブラピは懐かしすぎますw

作家さんでいうと、林田健司さんっぽいという意見もありましたね。林田健司さんはブラックビスケッツのデビュー曲「スタミナ」やSMAPの「青いイナズマ」「$10」などを手掛けたヒットメーカー。SMAPにとっては、乃木坂46で言う杉山勝彦氏と言っても過言ではないくらいの主力作家さんでした。

確かに、「I see」から感じる懐メロ感は林田さんの曲調に近いですね。この懐メロ的な要素が評判となっているあたり、やはりアイドルソングの魅力の根底は変わっていないのかもしれません。

センターは遠藤さくらと賀喜遥香?

歌い出しの声から判別すると、「I see」のセンターは、遠藤さくらと賀喜遥香でしょう。つまり、遠藤さくらと賀喜遥香のWセンターということになります。

乃木坂46全体ではもはや恒例ともいえるWセンターですが、4期生楽曲では初のWセンターですね。これも今までの4期生曲とは違う印象を抱いた要因かもしれません。

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「I see」は、3月20日からdTVで配信される4期生出演ドラマ「サムのこと」の主題歌。この「サムのこと」で主演を務めるのが遠藤さくらです。また、同じくdTVで4月から配信予定の「狼に会う」で主演を務めるのが賀喜遥香。

遠藤さくらと賀喜遥香がWセンターを務める理由も納得ですよね。

賀喜遥香は4期生の中でも1番人気と言える存在。白石麻衣の卒業を控えている乃木坂46にとって、とても大事な存在であることを運営も把握していることでしょう。いずれシングル表題のセンターを務める可能性も大いにあります。

「I see」は、賀喜遥香にとっても大事な1曲となるかもしれません。

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