乃木坂46には個性的な才能を持つメンバーが多くいますが、その中には意外なほどの高学歴を持つ人たちがいることをご存じでしょうか?
表で見る華やかな姿からは想像しにくいものの、学業と活動を丁寧に両立させてきた経験を持つメンバーも少なくありません。多忙なスケジュールの中で学び続ける姿は、多くのファンに勇気を与えてきました。
この記事では、乃木坂46の中でも特に高学歴として知られる10人を取り上げ、それぞれの背景や学びの姿勢をわかりやすくまとめていきます。
一人一人のストーリーを通して、学業と芸能活動の両面から見た乃木坂46の奥深さを感じてみてください。
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【目次】
- 1 乃木坂46の高学歴メンバーとは
- 1.1 矢久保美緒(明治学院大学)
- 1.2 池田瑛紗(東京藝術大学)
- 1.3 中西アルノ(共立女子高校)
- 1.4 松尾美佑(日本大学第一高校)
- 1.5 北川悠理(慶應義塾大学)
- 1.6 佐藤楓(愛知淑徳高校)
- 1.7 賀喜遥香(宇都宮女子高校)
- 1.8 黒見明香(早稲田大学)
- 1.9 秋元真夏(フェリス女学院大学・緑園キャンパス)
- 1.10 松村沙友理(大阪桐蔭高校)
- 1.11 山崎怜奈(慶應義塾大学)
- 1.12 市來玲奈(早稲田大学)
- 1.13 中元日芽香(早稲田大学)
- 1.14 斎藤ちはる(明治大学)
- 1.15 桜井玲香(明治学院大学)
- 1.16 生田絵梨花(東京音楽大学)
- 1.17 橋本奈々未(武蔵野美術大学)
- 1.18 他にも勉強が得意なメンバーが多数
- 2 学業と芸能活動の両立から見える特徴
- 3 乃木坂46の高学歴メンバーに関するよくある質問(Q&A)
- 4 まとめ|乃木坂46の高学歴メンバー
乃木坂46の高学歴メンバーとは

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知名度の高いメンバーが多い乃木坂46ですが、じつは学歴面でも注目される人が多くいます。忙しい芸能活動の裏側には、日々の学びや挑戦を積み重ねてきた背景があるといえるでしょう。
ここでは、その中でも特に高学歴のメンバーについて、大学進学や学びの姿勢などを順番に整理してご紹介します。なお今回は卒業生と現役まとめてご紹介していきます。
矢久保美緒(明治学院大学)

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矢久保美緒さんの進学背景や学力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
明治学院大学への進学背景
矢久保さんは中学受験で私立の日本大学第二中学校へ入学しました。偏差値58と高めで、この時点で子供の頃から勉強ができたことがわかります。
在籍中は大学で友人ができないという悩みを「乃木坂工事中」などの番組で度々打ち明けておりましたが、2025年3月に無事に大学を卒業できたことをブログで打ち明けました。
卒業報告の際には学業の為にスケジュールを調整してくれたスタッフなどへの感謝の気持ちが綴られていました。
「乃木坂工事中」の学力テストで2位
「乃木坂工事中」内で行われた「頭NO王決定戦」の学力テストで矢久保さんは第3回、第4回に参加しており、どちらも2位を記録しています。
こちらは5教科20点満点で合計100点満点となっており、矢久保さんはどちらも70点以上の好成績でした。
MC力の評価
その学力の高さはトーク力にも繋がっており、乃木坂46のゲームアプリ「乃木坂的フラクタル」内では「矢久保の部屋」、乃木坂46の動画サイト「のぎ動画」では「矢久保チャンネル」などを担当。そのほか、ラジオ「タイムちゃん」でタイムマシーン3号のアシスタントMCとしても活躍しました。
自身が元々乃木坂が好きだったという点もあり、MCとしてもメンバーやファンから厚い信頼を得ていました。
池田瑛紗(東京藝術大学)

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池田瑛紗さんの進学背景や学力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
東京藝術大学への進学背景
池田さんは偏差値71の女子学院中学校に通っており子供の頃から学力が非常に高く、高校も女子学院高校へ内部進学しています。
そして東京藝術大学へした際には自身のブログで自ら公表。絵がうまいことでも知られていたため、ファンは驚きつつも納得だったことでしょう。
自ら公表した理由については、「私が今後乃木坂46でお仕事を続けていくにあたってとても大きなことだと思ったから」とのこと。スタッフとも相談した結果だったそうです。
乃木坂でのインテリキャラとしての評価
「乃木坂工事中」内で行われた「頭NO王決定戦」の学力テストで池田さんは1位を獲得。100点満点中83点という好成績を残しました。
その学力の高さは随所で発揮され、同じく「乃木坂工事中」のクイズ企画でも多くの問題に正解し、番組を盛り上げました。
また地頭もよくファン心理をよく理解しているとも評判で、その知性と人柄、アイドルスペックの高さがファンからの支持にもつながっています。
中西アルノ(共立女子高校)

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中西アルノさんの進学背景や学力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
共立女子高校への進学背景
中西さんは中学受験をして私立校・共立女子高校へ合格し、高校はさらに上の偏差値64・共立女子高校へ進学しました。
自身の体調の問題などから、高校2年生で立志舎高校の通信制課程へ転校していますが、中西さんが勉強ができたことは確かです。実際、日本大学へ進学しているためご本人も勉強自体は好きなのでしょう。
そのまま高卒という選択もできた中、学生生活を送り続けたその経験は乃木坂46としての活動にも少なからず影響を受けていると思われます。
地頭の良さで活躍

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乃木坂工事中 第4回「頭NO王」学力テストでは合計点数65点で5位を記録。頭の良さは様々な企画で生かされ、ジェスチャークイズでは読み取り力で高い正解率を打ち出しチームに貢献しました。
読み取る力は学力に直接関係するとは限らないものの、やはり自頭はとてもいいようです。
松尾美佑(日本大学第一高校)

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松尾美佑さんの進学背景や英語力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
日本大学第一高校への進学背景
松尾さんは元々日本大学第一中学校に通っていたため内部進学と思われます。日本大学第一中学校は高校と違い偏差値45とそれほど高くありませんが、中2の夏に「坂道合同オーディション」に合格するも高校進学のため一度活動を辞退しています。
その後、一番の活動辞退理由について「周囲との熱量の差に圧倒されて、迷いがあったから」と打ち明けてはいるものの、学業に対して真剣に取り組んでいたことは間違いないようですね。
サバサバした性格でメンバーやファンからも好かれた
体育会系が多い乃木坂ですが、松尾さんはその中でも特にサバサバしておりメンバーにもはっきりものを言うタイプでした。
例えば、ノープランで原宿を一緒に散策した同期の弓木奈於さんに「無駄な時間だった」と言ったり、加入して間もない6期生に対し「先輩と無理して会話しなくていい」とアドバイスする場面も。
一ノ瀬美空さんと相撲対決した際には、一ノ瀬さんへ「やれるもんならやってみろ」とさらっと挑発した場面も話題となりました。
しかしその根底には他人への愛があり、先輩から可愛がられ後輩から慕われています。思ってることを嫌味なくズバッと言えるのも彼女が頭いい証拠かもしれませんね。
北川悠理(慶應義塾大学)

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北川悠理さんの進学背景や英語力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
慶應義塾大学への進学背景
北川悠理さんは幼少期をアメリカで過ごした経験から、学ぶ環境にも積極的に取り組んできたといわれています。慶應義塾大学へ進学したことは、ファンの間でも大きな話題になりました。
学業優先の時期には活動を控えめにする姿勢も見られ、その丁寧な取り組みが印象的です。
学力や英語力を生かしクイズ番組出演で活躍
乃木坂在籍中は「東大王」に不定期出演するなど、自身の学力と英語力を活かしてクイズ番組に出演しました。高い正答率を見せた場面が印象に残っている人も多いでしょう。
実際に番組内で問題を軽やかに解く姿は、頼もしさを感じさせます。
乃木坂でのインテリキャラとしての評価

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「乃木坂工事中」の第3回頭NO王決定戦の学力テストでは合計点数83点で見事1位を獲得。
普段はおっとりとしていますが、そのギャップもまたファンの心をつかみました。メンバーからも「落ち着いていて頭がいい」といった声が挙がることがあり、その存在はグループ内でも独特です。
知性とやわらかな性格が合わさり、ファンからの支持にもつながっています。
佐藤楓(愛知淑徳高校)

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佐藤楓さんの進学背景や英語力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
愛知淑徳高校への進学背景
偏差値61と難関の私立・愛知淑徳中学校に受験で入学した佐藤さんは、高校ではさらに難関の愛知淑徳高校へ進学しました。
佐藤さんと言えば運動神経がよく、「SASUKE」や『オールスター感謝祭』の企画「ミニマラソン」で女性芸能人ランナー1位を記録しましたが、学力も高いのです。
乃木坂でのインテリキャラとしての評価
「乃木坂工事中」の頭NO王決定戦の学力テストでは、第3回が73点で5位、第4回が71点で2位と好記録を残しています。
普段はどんくさで珍地されている佐藤さんですが、キャプテン・梅澤美波さんはそんな佐藤さんの頭の良さに助けられていると「乃木坂46のオールナイトニッポン」で語っていました。
賀喜遥香(宇都宮女子高校)

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賀喜遥香さんの進学背景や英語力、乃木坂での評価について順に見ていきます。
宇都宮女子高校への進学背景
賀喜さんが進学した宇都宮女子高校は地元・栃木の県立高校ですが偏差値69と難関です。中学校は普通の公立校に通っていたようですが、子供の頃から「アンパンマン」が好きで絵が得意だった彼女はきっと昔から勉強ができたのでしょう。
真面目な印象も強いので、この学歴は納得する方も多いのではないでしょうか?
なお賀喜さんは高2で坂道合同オーディションに合格したため、こちらの高校から目黒日本大学高校の通信制課程へ転校しています。
乃木坂では頼れるとの評価
「乃木坂工事中」の頭NO王決定戦の学力テストでは、第3回が68点で6位、第4回が67点で4位と好成績を残しました。
メンバー内でも頼りになると評価されており、賀喜さんと仲良しの田村真佑さんや弓木奈於さんとプライベートで遊ぶ際には、賀喜さんが旅行などの手配をしているのだとか。必ずしも学力=仕切りのうまさではありませんが、頭の良さは様々な場面で生きているのかもしれませんね。
黒見明香(早稲田大学)

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黒見明香さんの進学ルートや語学力、学業との両立にまつわるエピソードをまとめていきます。
早稲田実業高校から早稲田大学へ
黒見明香さんは早稲田実業高校から早稲田大学へ内部進学したことで知られています。幼い頃から学びに積極的で、大学進学は自然な流れだったでしょう。
芸能活動との両立をしながら着実に学び続ける姿勢に心を打たれて推している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
多言語を操る学力の高さ
日本語だけでなく英語や中国語も話せるのが黒見さんの特徴です。「乃木坂工事中」でも初登場の際には中国語で自己紹介をしていました。
また、乃木坂の活動の中でもっと外国語を勉強したいと思ったとのこと。「外国人のファンの方が、ミーグリ(オンラインミート&グリート)で頑張って日本語で話してくださったり、ファンレターを書いてくださったりするのがすごくうれしくて、もっと勉強したいと思いました」と明かしています。
実際に番組の中でさらりと外国語を使う姿を見て驚いたファンも多いでしょう。語学の得意さは日々の積み重ねの成果であり、彼女の努力を感じさせる要素です。
乃木坂と学業の両立エピソード
勉強時間を確保するため、撮影の合間に教科書を読んでいたという黒見さん。インタビューでは、「朝から(日本テレビ系)『乃木坂スター誕生!』の収録、途中で制服に着替えて学校に行って、放課後またスタジオに戻ってくる、みたいなこともありました。テスト期間は特に大変でした」と語っていたことも。
多忙な日々の中でも「やるべきことはやる」という姿勢が印象的です。その真面目で誠実な性格がファン獲得にも繋がっているのでしょう。
秋元真夏(フェリス女学院大学・緑園キャンパス)

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秋元真夏さんの大学生活や学力テストでの活躍、クイズ番組での存在感について触れていきます。
フェリス女学院大学に在学しながらの活動
秋元真夏さんはフェリス女学院大学に在籍しながら乃木坂46で活動していました。加入直後に学業を優先のため、1期生ながら1枚目から3枚目まで参加しなかったという異例の経歴の持ち主でもあります。
それでも最終的にはグループを代表する人気メンバーとなったことからも、彼女がいかに努力家で人柄がいいかがわかりますね。
大学生活と芸能活動の両立は簡単ではありませんが、バランスを取りながら一歩ずつ進んでいたように感じられます。
学力テスト常連の高得点メンバー
「乃木坂工事中」の学力テストでも上位常連。第1回で91点で1位、第3回では75点で3位と好成績を残しました。
メンバー内でも「頭がいい」と認識されていました。本人も勉強が好きだと語っており、努力家な一面に惹かれるファンも多いでしょう。楽しみながら学ぶ姿勢が結果につながっていく好例ともいえるのです。
クイズ番組での存在感
秋元さんはバラエティー番組への出演も多く、「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」などクイズ番組へ参戦することもあります。
その際には、持ち前の明るさと知識量で場を盛り上げ、問題に答えるだけでなく、コメントでも番組を和ませる存在でした。
知性と愛嬌のバランスが取れた稀有なタレントとして活躍の場を広げています、
松村沙友理(大阪桐蔭高校)

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松村沙友理さんの学力やバラエティー番組での評価について解説します。
大阪桐蔭高校へ進学した背景

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地元大阪の公立中学校・大阪市立蒲生中学校に通っていた松村さんは、一般受験により大阪桐蔭高校へ進学しました。こちらはⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類と偏差値が高い順から分類されており、松村さんが進学したのは偏差値64のⅡ類です。
バラエティー番組ではふざける場面が多く関西人らしい面白いキャラで番組を盛り上げていますが、根はとてもまじめな性格。学生時代は365日学校に通学していたと監禁賞であったことを「高校生クイズ」に主演した際に公言していました。
乃木坂時代、卒業共にコミュ力の高さでバラエティーで活躍
松村さんの学力が高いことは乃木坂時代から証明されており、「乃木坂工事中」第1回「頭NO王」学力テストでは合計点数73点で5位を記録しました。
乃木坂在籍中は「乃木坂工事中」をはじめとした冠番組で、卒業後も「坂上&指原のつぶれない店」など多くのバラエティー番組で活躍するその姿からは、頭の回転の速さが伺えます。
自身のスキャンダルを乗り越えられたのもこの頭の良さも影響していることでしょう。
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松村さんのいい意味での計算されたキャラも高学歴で頭がいいからかもしれませんね。
山崎怜奈(慶應義塾大学)

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山崎怜奈さんの慶應義塾大学での学びや、歴史に精通した活動について解説していきます。
慶應義塾大学卒業という確かな学歴
山崎怜奈さんは慶應義塾大学を卒業しており、その学歴は間違いなく大きな特徴といえるでしょう。乃木坂加入前から勉学に励んでいたことで知られており、大学での学びも非常に充実していたようです。
活動と並行しながら無事に卒業できたことは、努力の積み重ねもさることながら頭の良さも垣間見えますね。
歴史に精通し、著書や番組でも活躍
山崎さんといえば「歴史好き」としても知られており、乃木坂46時代には自身の冠番組「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」などを担当、卒業後もテレビやラジオで知識を活かして活躍しています。著書を出版したり専門家と対談したりするなど、知識がそのまま仕事につながるケースも増えました。
学んだことを自分の発信に活かし、選抜経験がないながら個人の仕事を掴んでいった姿は、ファンやメンバーの刺激にもなったのではないでしょうか?
市來玲奈(早稲田大学)

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市來玲奈さんがどのように早稲田へ進学し、その後アナウンサーへ道を進んだのかを解説します。
早稲田大学進学の背景
小学6年生からクラシックバレエやヒップホップなどを習っていた市來さんは、その実力をどんどん発揮。中学1年生の時に「東部日本ダンス選手権大会」のジュニアのラテンアメリカ部門で1位を受賞しました。
この経験か自身のダンスの実力を生かした学校へ進学したいと考えるようになります。
同時に「東大や早稲田、慶應とダンスの強い大学は学力も必要」と考えた市來さんは、これらの大学進学できるよういい高校へ進学することを決意。
結果、偏差値75の早稲田大学本庄高等学院への合格に成功しました。
合格に至るまでの努力もさることながら、中学の段階で大学のことまで考えていたことからも彼女が相当頭がよかったことがわかります。乃木坂との両立も含め、自分の道をしっかり選び取る力にも優れていたのでしょう。
卒業後はアナウンサーに転身
卒業後は日本テレビアナウンサーとして活動し、報道や情報番組で活躍しています。丁寧な話し方や落ち着いた雰囲気が視聴者の信頼を集めました。
「ヒルナンデス!」のニュースコーナーを担当したほか、「あの坂道をのぼって話そう」や市來さんと同期の齋藤飛鳥さんの初単独冠番組「齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう」で ナレーションを務めるなど、乃木坂46メンバーと絡む機会もあります。
大学での学びとアイドル時代の経験が、現在の仕事に大きく生きているといえるでしょう。
社交ダンス経験と多才さ

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前述したダンス経験もあり、市來さんは社交ダンスの実力者としても知られています。特に『中居正広の金曜日のスマたちへ』内のコーナー「金スマ社交ダンス部」でのTBSアナウンサーの山本匠晃とのコンビが評判となりました。
関連記事→市來玲奈の結婚相手はどんな人?気になる旦那の人物像や結婚背景をまとめて解説
身体能力だけでなく、礼儀や所作の美しさも際立っていました。多彩な才能を持ちながら、それを丁寧に磨き続ける姿勢が印象的です。
中元日芽香(早稲田大学)

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中元日芽香さんが心理学を学ぼうとした理由や、現在の活動につながる道筋を紹介します。
早稲田大学進学と引退後の方向性
中元日芽香さんは乃木坂46卒業後、早稲田大学人間科学部の健康福祉科学科へ進学しました。
元々大学に行きたいと思っていたそうですが、アイドルの仕事との両立は難しいと思い諦めていたそう。しかし乃木坂46卒業を機に大学への進学を決意したとのことです。
臨床心理学の勉強がしたいと考えるようになって、最初は心理学部がある大学を探していたのですが、その中で見つけたのが早稲田大学人間科学部の健康福祉科学科でした。ここなら臨床心理学の勉強もできるし、包括的に人間に関する学びができると思い、受験しました。1次選考と2次選考の間に東京ドーム公演もあったので、入学試験のときはちょっと大変でした(笑)。
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中元さんと言えば、2017年に適応障害により活動を休止していた時期もあります。自身のこうした経験があったからこそ心のケアに関心を持ったのでしょう。
その経験が現在の活動の軸になっているようですね。
心理カウンセラーとしての新たな活動
早稲田大学卒業後、現在は心理カウンセラーとして活動し、相談に寄り添う仕事を続けています。
具体的な活動内容については、以下のように語っていました。
私は、テレビ電話でカウンセリングを行っています。このシステムなら身体的・精神的理由で家から出られない方も、一番リラックスできる環境でカウンセリングを受けていただけます。また、日本ではカウンセリングというと、まだまだ後ろ向きなイメージです。スクールカウンセラーや企業カウンセラーのところへ行くのもためらう方が多い中で、テレビ電話なら誰にも内緒で受けていただけます。一度お話しして、すっきりしていただけたら一番うれしいと思っていますが、人と話すことで自分を見つめ直す時間を設けたい方には、定期的にお話を伺うこともあります。
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また、自身の活動で感謝をされたことからやりがいを強く実感したこともあったのだとか。
あるとき、私がカウンセラーになった経緯を知ったクライアントさんから、「カウンセラーになってくださってありがとうございます」と言っていただいたことがありました。自分で選んだ道は間違ってないと感じ、すごくうれしかったです。私の取得した心理カウンセラー資格は民間資格ですので、勉強すればどなたでもできる仕事です。でも、私と話をすることで安心してくださったり、必要としていただいていることに、今とてもやりがいを感じています。
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自身の経験を生かしながら人に寄り添う姿勢が、多くの人の支えになっています。学びがそのまま人の役に立つ形で実を結んでいるのが印象的ですね。
書籍・Podcastでの専門的な発信
「ありがとう、わたし 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで」「なんでも聴くよ。中元日芽香のお悩みカウンセリングルーム」など書籍を出版。Podcastで専門的な話題を発信したりしていることでも知られています。
難しい内容をわかりやすく伝える姿勢は、多くの人の心に届きます。学び続ける姿は、卒業後のキャリアの一つのモデルにもなるでしょう。
斎藤ちはる(明治大学)

出典:https://meijinow.jp/senior/interview/19585
斎藤ちはるさんの学生生活、アナウンサー就職、そして大学時代の活動について触れていきます。
明治大学での学生生活
斎藤ちはるさんは、乃木坂在籍中の2015年に明治大学文学部文学科演劇学専攻に入学しました。
入学の際にはオフィシャルブログにて、「この春からは大学生になります。大学との両立は、高校よりも厳しいものになると覚悟しています」と決意を新たにするとともに、「いま自分にできる最大限のことにチャレンジして、たくさんの経験を積んで、立派な人間になりたい。挑戦をしないで、後悔はしたくない。そう思ったので、大学進学を決意しました」と決意表明をコメント。
明治大学を選んだ理由に関しては、以下のように語っていました。
芸能活動を応援してくれる大学だったというのが理由として大きいです。
いろいろな芸能人の方が卒業されていて、仕事と両立しながら、ちゃんと4年間で卒業できているということを聞きました。芸能活動を応援してくれて、しかものびのびと活動させてくれるというのが大きかったですね。出典:https://meijinow.jp/senior/interview/19583
元々子役として活動していたこともあり、演劇学専攻というのは斎藤さんらしい決断だったと言えるでしょう。アイドル活動とのを両立は大変だったかと思いますが、学生生活を大切にしつつ活動を続ける姿は、同年代にとっても刺激になったのではないでしょうか?
テレビ朝日アナウンサーとして活躍
卒業後はテレビ朝日に入社。「グッド!モーニング」の総合司会や「タモリステーション」の進行、その他「関ジャム 完全燃SHOW」のアシスタントなどバラエティー番組まで幅広く活躍しており、同期の齋藤飛鳥さんの代打で「ハマスカ放送部」の出演したこともありました。
斎藤さんは、鮮やかなコメントと落ち着いた雰囲気が視聴者に安心感を与えています。大学時代に培った読解力や表現力が今の仕事に生かされているのでしょう。
大学時代の活動とメディア出演
学生時代にはアイドルとしての活動が忙しい中でも、着実にステップアップしてきました。中でも『日立 世界・ふしぎ発見!』のミステリーハンターに抜擢されたことは乃木坂ファンの間でも話題に。
こうした個人での活動も現在の仕事にも良い影響を与えていると感じられます。経験を積み重ねる過程が今の表現力につながっているのかもしれません。
桜井玲香(明治学院大学)

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桜井玲香さんの大学生活と、キャプテンとしての姿勢、卒業後の活動を紹介します。
明治学院大学進学の背景
桜井玲香さんは明治学院大学に進学し、学業と芸能活動の両立を続けていました。
明治学院大学を選んだ理由については学問への興味や関心があったからだそう。中でも人間に感情が芽生える理由などに興味を持ち、社会学部で学ぶことを決めたのだとか。
「いま大学2年生で社会学科に在籍しています。なぜ、人間には感情が芽生えるのだろう、なぜ、宗教が存在するのだろう――色々なことが気になる私には合っていると思います」
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桜井さんは教育目標カトリック的世界観を大事にしたカリタス女子中学校・高等学校を卒業していますので、学問や宗教には昔から関心があったとも考えられるでしょう。
※ カリタス女子高校は芸能活動を禁止していたため、乃木坂の合格に伴い日出高校へ転校しました。
大学は中退した
明治学院大学へ進学した桜井さんでしたが、2年生の終わりに中退しました。
中退した理由に関して詳しくは語られておりませんが、乃木坂46のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の中で、「学校は辞めざるを得なかった」と語っています。乃木坂46の運営は学業との両立を禁止しておらず、むしろ学業の都合で個人のスケジュールを調整するほどメンバーの元慶に関しては良心的な意向を示しています。
このことから恐らく桜井さん自身が乃木坂との両立は難しいと判断したのでしょう。乃木坂46は池田瑛紗さんが藝大に合格したことも記憶に新しいですが、やはりアイドル活動と学業の両立は簡単なものでもないのだと思われます。
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池田さんと同期の冨里奈央が学業の都合にて「与田祐希 卒業コンサート」を休演した過去があり、これは乃木坂での活動との両立が難しく単位が足りず卒業が危うかったからではないかという説もあります。
初代キャプテンとしてのリーダーシップ
乃木坂46の初代キャプテンを務め、メンバーをまとめる役割を担いました。歌唱力やダンスの実力が高い一方で天然な一面もあり、憧れと親しみやすさを兼ね備えメンバーやファンから愛されました。
落ち着いた雰囲気と気配りが印象的で、学びで得た姿勢がリーダーシップにも表れていたのでしょう。知性と穏やかさが両立した人物として大きな存在感があります。
卒業後は俳優・モデルとしての活動
卒業後は俳優やモデルとして幅広く活動しています。俳優業は舞台をメインとしつつ、「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」第2話ゲストなど話題作にも出演。
役者は多くの役者仲間やスタッフとコミュニケーションを取る必要もあるため、大学時代に培ったコミュニケーション力が、舞台や撮影現場でも役立っているのではないでしょうか。経験を積み重ねながら新しい表現に挑戦する姿が魅力につながっています。
生田絵梨花(東京音楽大学)

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生田絵梨花さんが専門的な音楽を学び、それを舞台でどう発揮していったのかを見ていきます。
東京音楽大学で専門的な音楽を学ぶ
4歳からピアノを始め、中学生の時に本格的に音楽の道に進みたいと決意したという生田さん。高校も系列の東京音楽大学付属高校に通っていたため、ここから内部進学した者と思われます。
乃木坂時代から歌唱力の実力が高く評価されていたためこれは納得ですね。
実は音大の偏差値は45とそれほど高くありません。実際、生田さんは立ち位置が覚えられないなどグループ在籍時には天然キャラとしても取り上げられていました。
しかし音大は名前の通り音楽を学ぶ場所。課題曲の演奏など実技の合格レベルが非常に高いのです。
その壁を見事に超えた生田さん。大学での学びは後のミュージカル活動に大きく役立っていることでしょう。
ミュージカルで圧倒的な活躍

出典:https://www.crank-in.net/news/78549
乃木坂46在籍中及び音大在学中から「モーツァルト!」「レ・ミゼラブル」「ロミオ&ジュリエット」など多数のミュージカル作品に出演。その歌唱力や表現力が高く評価されました。
作品ごとにまったく違う役を演じ分ける姿は観客を魅了しています。音楽大学での学びが舞台での実力にも生かされたのでしょう。
卒業後も舞台中心に活動拡大
卒業後も舞台女優としてはもちろん、自身で作詞作曲にも挑戦するなど活躍の幅がさらに広がりました。
一つ一つの作品への向き合い方が丁寧で、ミュージカルや音楽ファンからの信頼も厚いのが生田さんの強みです。学びと経験が合わさり、唯一無二の存在感を生み出しています。
橋本奈々未(武蔵野美術大学)

出典:https://natalie.mu/music/news/221529
橋本奈々未さんの美大での学びや、芸術的な感性がどのように活動へ生かされたのかを整理します。
武蔵野美術大学で培われた美的感性
橋本さんは空間デザインを学びたいという思いからこちらの大学進学しました。美大での学びは発想力や感性に影響し、アイドルとしての表現にも活かされていたのかもしれません。
作品づくりを通じて培った視点が独自の雰囲気につながったことでしょう。
模試関連など学力の高さを示すエピソード
武蔵野美術大学も偏差値は48とそれほど高くありません。しかしながら「デッサン」「色彩構成」「イメージ・ドローイング(感覚テスト)」などといった実技試験の合格が非常に難しいとされています。
とはいえ実際に学力も高く、「乃木坂工事中」の「頭NO王」学力テストでは85点で3位を記録。高校も偏差値60の地元・北海道の旭川西高校で全国模試で好成績だった実績もあります。
乃木坂加入への背景と学生時代の苦労
厳しい実技試験も見事に乗り越え武蔵野美術大学へ進学した橋本さんですが、合格後、金銭面で苦労することとなります。
元々橋本さんの実家はとても貧乏だったそう。インタビュー記事では「水道止まる、ガス止まるみたいな」と実家の金銭事情を赤裸々に語っていました。
そんな家庭の事情もあり、地元を離れ上京して大学へ進学することを親から反対されたそうです。それでも夢を諦められなかった橋本さんはどうにか説得し、学費を自分で払うことを条件として進学を認めてもらえたのだとか。
ただでさえ学費を自力で払うのは大変なのに上京したばかりとなれば、生活が苦しいのは目に見えてます。バイトと節約の日々でも余裕がない状況。
橋本さんと言えばショートボブも印象的でしたが、これも美容院代を節約するため、自分で切ったことがきっかけだったそう。
こうしてなんとか厳しい金銭状況の中生活してきた橋本さんでしたが、そんな生活も限界を迎えます。
そんな時、乃木坂46のオーディションを知り「ロケ便が食べられるかもしれない」と考えたという橋本さん。しかしオーディションを決めた理由には弟への思いもあったといいます。
「一人目だから色々してくれた」
「私にしてくれたから、弟にまで(お金が)回る余裕があるのかって思ったときに、私のせいでなんか……。弟、男の子だし……」出典:https://www.excite.co.jp/news/article/E_talentbank_17816/
乃木坂在籍時には人気メンバーとして選抜にも入り続けましたが、その裏には本人の努力と家族への愛があったようですね。
引退後のキャリアと背景
乃木坂卒業と同時に芸能界からも引退した橋本さん。引退の理由は前述した弟さんの大学の学費に目途が点いたことが一番の理由だったと言います。
引退後の活動は公式で詳しく語られた機会はないものの、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。新しくできたアートビジネス推進部に配属されたことが判明しました。
芸能界を離れても、自分の人生を大切に選び取る姿勢が伝わってきます。学びと経験が生かされ、新しい環境でも活躍しているのかもしれません。
他にも勉強が得意なメンバーが多数
・一ノ瀬美空
・久保史緒里
・林瑠奈
など
高学歴ではないものの、勉強ができるメンバーが卒業生、現役問わず多数いるのが乃木坂46の特徴でもあります。上記にて挙げたメンバーは「乃木坂工事中」など学力が必要となる企画で実績を出し、メンバーからも信頼を受けてきました。
久保さんは父親が校長をしていたというのもあり、勉強が得意なのも納得ですね。
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一ノ瀬さんはコースが不明のため実際の偏差値はわかっておりませんが、通っていた福岡雙葉高校は医進・サイエンスコースや特進コースが偏差値60以上と高いです。
ただし、医進・サイエンスコースは医学部医学科をはじめ、獣医学、歯学、薬学など医療・理系分野への進学を目指す生徒を対象にした特別なコースとなっており、一ノ瀬さんが医者を目指していたという話は出てきていないためここの学部である可能性は低いでしょう。
学業と芸能活動の両立から見える特徴
乃木坂46のメンバーは多忙なスケジュールの中でも、学業との両立に成功している人が多いといえます。それぞれの背景には、時間の使い方や学びへの姿勢など、参考になるポイントが隠れています。
ここからは、両立の裏側にある共通点や時代的背景について整理していきます。
お嬢様が多い
乃木坂46メンバーは実家がお金持ちであるケースも少なくありません。前述した生田絵梨花さんや桜井玲香さんなどをはじめ、裕福な家庭で育ったゆえの「お嬢様」であるメンバーが多いのも乃木坂の特徴です。
もっとも受験や私立に通うにはそれなりのお金がかかります。
こうした環境で育ったメンバーが多数オーディションに合格しているという点が高学歴のメンバーが多い一因と言えるでしょう。
運営の学業に対する理解
乃木坂46の運営は、メンバーの学業に対する理解が深いです。例えば東京藝術大学へ進学する際には運営からの手厚いサポートがあったことを本人がブログで明かしていました。
この1年で、私の周りがどれだけ素晴らしい方たちで溢れているか知ることが出来ました。
自分のことで大変なはずなのに私のことを気遣ってくれる友人たち、私の都合に合わせて変則的なスケジュールを組んでくださったマネージャーの皆さんやそれに合わせてくださるスタッフの皆さん、暖かいお言葉に沢山励まされました。本当にありがとうございました。乃木坂46のオーディションに合格した時、進学は諦めようと思っていました。
ここまで優しい応援を受けることができるなんて考えてもいませんでした。
本当に皆さんありがとうございました。これからは沢山恩返しさせてください。
出典:https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/101321
他にも学業の関係からグループ活動のスケジュール調整をするパターンが多く、メンバーが学業に取り組みやすい環境づくりを意識していることがわかります。この運営の方針も高学歴を手にするメンバーが多い一因と思われます。
忙しいスケジュールの中での学習工夫
運営の理解と同時にもちろんメンバー自身の努力あってのことです。乃木坂46の活動は移動時間が多く、勉強する時間を確保することが簡単ではありません。
それでも、通学時間に単語帳を開いたり、撮影の合間にレポートを進めたりと、隙間時間を駆使することで乗り越えている者と思われます。メンバー同士の会話でも「〇〇が楽屋で勉強している姿をよく見かける」と話すことも少なくありません。
また、メンバーがメンバ^の宿題を手伝うなどメンバー間での絆も大きいのでしょう。
このような地道な積み重ねが大学進学や単位取得につながっているのではないでしょうか?
大学進学傾向が強まる背景
おバカキャラとしてバラエティーを一世風靡したタレントが多い一方、近年はアイドルと並行して学歴を身につけることも一般的になりつつあります。親世代からの進学希望も増えているそう。
こうした状況元から芸能界でのキャリアが多様化し、大学で得た知識が将来の選択肢を広げるという見方も強まりました。運営の「学業との両立を尊重する」方針もこうした背景があるからこそなのかもしれません。
卒業後のキャリアに生きる学歴
乃木坂46を卒業した後、女優やタレントとして活動するメンバーもいれば、アナウンサーや専門職へ進む人、芸能界を引退し一般人としてリスタートするメンバーもいます。
卒業後の進路によっては高校や大学で学んだ専門分野が新しい職業に活かされるパターンもあるはずです。
運営もそれを踏まえての方針である可能性があると同時に、高学歴が進路の選択しにつながり、アイドル時代とはまた違った輝きを見せられる可能性へ繋がる場合もあるでしょう。
乃木坂46の高学歴メンバーに関するよくある質問(Q&A)
・乃木坂46で最も学歴が高いと言われるメンバーは誰?
学歴の「高さ」は基準が難しいですが、慶應義塾大学卒の山崎怜奈さんや同じく慶應義塾大学に進学した北川悠理さん、東京藝術大学へ進学した池田瑛紗さんなどが高学歴メンバーとしてよく名前に挙がります。
また、専門性という点では東京音楽大学で実技を深めた生田絵梨花さんも評価されています。
それぞれ違った形で高い学びを積んできたことが特徴なのかもしれません。
・大学に通っている現役メンバーはどれくらいいる?
具体的な人数は公開されていませんが、池田瑛紗さんや一ノ瀬美空さんなど現役メンバーの中にも大学に通いながら活動している人は複数います。
学業との両立は簡単ではないものの、先輩メンバーの例が刺激となり進学する人も多いでしょう。学びを大切にしながら活動する姿勢もまた、乃木坂46らしさにつながっているのではないしょうか。
・学業と芸能活動はどのように両立している?
多くのメンバーが、移動時間や休日を活用して学習時間を確保しています。大学の課題や試験に合わせてスケジュールを調整することもあり、運営をはじめとする周囲のサポートも大きな助けになります。
完璧に両立しようとせず「できる範囲で続ける」という姿勢がポイントだといえるでしょう。
・卒業後に専門職へ進むOGは多い?
アナウンサーに進んだOGが複数いることからも、専門職へ進むケースは増えていると感じられます。
心理カウンセラーとなった中元日芽香さんや日本テレビアナウンサー・市來玲奈さんなど、大学での学びや経歴を仕事に結びつける例も印象的です。
アイドル時代の経験と学歴が組み合わさり、多方面で活躍する流れが強まっています。
まとめ|乃木坂46の高学歴メンバー
乃木坂46には学業と芸能活動を丁寧に両立しながら、それぞれの道を切り開いてきたメンバーが多くいます。高学歴の背景には、日々の積み重ねや、自分の未来を大切に選ぼうとする姿勢があるといえるでしょう。
そんなメンバーのストーリーを振り返ると、学びが個性をさらに輝かせていることがよくわかります。
また、卒業後のキャリアにも学歴が生かされ、多様な分野で活躍する姿は大きな刺激になります。学び続ける姿勢は、どんな環境でも武器になることを示してくれているのかもしれません…!
