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【誰かの肩】与田卒業曲じゃないよね?”乃木坂らしさ”な泣ける歌詞に杞憂

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2023年8月23日に発売される乃木坂46の33枚目シングル「おひとりさま天国」。今回はその中からType-Aに収録される「誰かの肩」を取り上げます。

こちらは、選抜メンバーによる楽曲。「誰よりそばにいたい」を彷彿とさせる美しいバラードで乃木坂らしさを感じられる楽曲ですね。歌詞も泣ける内容です。

しかし、その”泣ける歌詞”から連想してしまうのが誰かの卒業。

まさかこれ、卒業曲とかじゃないですよね…?

出典:https://twitter.com/

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与田卒業曲?「誰かの肩」

”胸の内はっきりと言えるほど素直じゃない”

歌詞の冒頭からして卒業を連想してしまうのですが、卒業を連想してしまうのは冒頭だけではありません。他にも”突然の悲しみに足元を掬われるように”とか”抱きしめられたら弱虫になる”とか、全体的に卒業曲のような歌詞なんですよね。

それに加え、歌詞の内容的に与田ちゃんっぽい気もします。与田ちゃんと言えば、元々このシングルで卒業するのではないかという噂もありましたし、余計杞憂してしまいますね…。選抜楽曲ですし。

しかも、歌い出しに与田ちゃんいますよね?与田ちゃん、かっきー、久保ちゃんあたりに聴こえました。そうなると与田ちゃんセンターの可能性も十分あるはずです。

もちろん、センター=卒業ではありませんが、この状況ではその構図も考えてしまいます。。

やはり与田ちゃん卒業説は当たってしまうのでしょうか?

ただ、与田ちゃんほどのメンバーが卒業するならもっと何かあるのではないかと思います。表題が与田ちゃんセンターでもおかしくなかったですし、「おひとりさま天国」で裏センの可能性もあったはず。

また、表題の選抜と同じメンバーでの楽曲はセンターも表題と同じ人が務めることが基本です。今回の場合、井上和がセンターなので普通なら「誰かの肩」も和ちゃんセンターとなりますよね。

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まあ、与田卒業説を信じたくない故に理由を探してるだけかもしれませんが。。

乃木坂らしさ全開な歌詞と曲調が泣ける

このように「誰かの肩」で与田卒業説が濃厚みたいになっていますが、シンプルに楽曲自体とても名曲ですよね。特に初期から乃木坂が好きな方には刺さるのではないでしょうか。

冒頭にも書きましたが、「誰よりそばにいたい」」や「やさしさとは」など表題ではないものの隠れた名曲と呼び名の高い楽曲に通じるものがあります。これぞ乃木坂らしさのある楽曲と言えるでしょう。

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いずれにしても「誰かの肩」は乃木坂らしさのある泣ける曲調と泣ける歌詞です。メンバーが乃木坂らしさを無理に意識する必要はありませんが、楽曲のおけるこの世界観は継承していくべきではないかとも思います。

できれば、ずっと歌い継いでいってほしい楽曲ですよね。

例え卒業曲だったとしても、新たな人気曲として愛されるのは間違いないでしょう!

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