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好きというのはロックだぜが評判の理由~AKB感もOK?ジコチューと比較

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2022年8月31日発売の乃木坂46の30thシングル「好きというのはロックだぜ」。真夏の全国ツアー2022初日で初披露され、センターを務める賀喜遥香ガパーソナリティのラジオ「乃木坂LOCKS」で音源がフルで解禁されました。

新曲は選抜、センター、フォーメーション、MV、歌詞…注目ポイントはたくさんありますが、曲調もそのうちの1つです。今回の「好きというのはロックだぜ」は乃木坂というよりAKB感のある曲調。

これはまた荒れるのでは…と思いきや意外と評判がいいです。

出典:https://twitter.com/

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「好きというのはロックだぜ」AKB感の評判

乃木坂ファンの中で特に評判がいい楽曲は「君の名は希望」や「きっかけ」、「サヨナラの意味」あたりでしょう。最近では「価値あるもの」もそうですね。

いわゆる乃木坂らしさがあるとと言われる楽曲です。

逆に乃木坂らしさが感じられない楽曲の評判は悪く、中でもAKB的な楽曲は評判悪いのが恒例でした。2018年の夏曲「ジコチューで行こう」はまさしくそれです。

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今回の「好きというのはロックだぜ」は乃木坂というよりAKB感のある曲調だったのでこれはまた賛否両論かと思っていたのですが、意外とそこまで悪い評価はありませんでした。

なぜ、今回は評判いいのでしょうか。ジコチューと何が違うのか…?

考えられる理由として、1つはそのジコチューをはじめとしたAKB感のある曲調もだいぶ増えたことでファンも慣れたということ。また、近年曲調の幅も広がりましたし乃木坂らしさという概念も変化したのかもしれません。実際、ジコチューは今ではライブ定番曲化してますし、乃木坂らしさと捉える領域も広くなったのかも。

それだけ乃木坂ファンも寛容になったとも言えますね。

ジコチューと何が違う?

もう1つは4期、5期と若手の加入と同時に若いファンが増えていること。4,5期を推している方の中には最近乃木坂を好きになったとか初めて好きになったアイドルが4,5期メンバーの誰かという方もいます。その方々はもはやAKBの全盛期をあまりよく知らない方もいますので、そういった若いファンには逆にAKB的な曲調もすんなり受け入れられるのかもしれませんね。

こう考えると改めて時代が変わったなあと思うのですが、それにより昔からいるファンの考えがジコチューの頃より変わったしファンの世代交代もちゃんと成功していることが改めてわかりますね。素晴らしいです。

まあ、タイトルの評判は…ですがw

でも、ライブで盛り上がる楽曲ですし夏の終わりにある神宮で最大に生きる楽曲になること間違いないはず。ここからさらに化けるでしょう!

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