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【祝】秋元康還暦誕生日企画・乃木坂46曲の名歌詞を列挙しよう~改めて天才だ!

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2018年5月2日に還暦の誕生日を迎える乃木坂46のプロデューサー・秋元康氏。

20th「シンクロニシティ」では、乃木坂46としては初となる初週ミリオンも達成し、乃木坂46人気はますます勢いを増していますよね。

2018年現在の乃木坂46における様々な記録や功績は乃木坂46メンバーの実力はもちろんですが、乃木坂46に素晴らしい歌詞を提供し続けてくれている秋元康氏あってのことだと思います。

そこで今回は、秋元康還暦誕生日を記念した企画として、乃木坂46曲の名歌詞をいくつか挙げていきます。なお、ご紹介する歌詞の基準は私自身の独断と偏見によるものですので、ご了承下さい。

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07173510T10C16A9000000

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乃木坂46曲で様々な名歌詞を生み出してきた秋元康

乃木坂46の曲と言うと、「君の名は希望」や「きっかけ」のようなメッセージ性の強い歌詞から「あらかじめ語られるロマンス」のような可愛らしい歌詞、珍曲(なのか?)「ポピパッパパー」まで様々なタイプの曲があります。そのいずれも、歌詞を書いているのは秋元康氏。改めて、秋元康氏の幅広さを感じますよね。

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これほど、膨大な量の歌詞を書いているというだけでも驚愕ですが、メンバーの心情やメンバーの年齢層にちゃんと合った歌詞を書いているというところに更に驚かされます。そんな秋元康氏の歌詞を受けて、指原莉乃さんらAKB48グループのメンバーから女子力高いと言われるだけのことはありますね。やっぱり、天才っすよ。

それでは、今回の記事の本題である「秋元康還暦誕生日企画」に入っていきましょう。

秋元康還暦誕生日企画~乃木坂46曲の名歌詞①「おいでシャンプー」

秋元康還暦誕生日企画、まず最初にご紹介する乃木坂46曲は「おいでシャンプー」。乃木坂46の2ndシングル表題曲です。

この曲に関しては、まず「おいでシャンプー」というタイトルからして謎ですね。最初にこのタイトルを聞いた時には、なんだこれ?て思いました。笑

そもそも、秋元先生の歌詞はタイトルが意味不明なのが結構あるんですよね。「ロマンティックいか焼き」とか。笑

乃木坂46以外でも、例えばSKE48の「キスだって左利き」ってタイトルだけ見たら意味不明ですよね。ですが、歌詞を読むとなるほどってなるのが秋元康ワールドです。

「おいでシャンプー」は、片想いをしている女の子を少しでも近くに感じていたいという恋心を歌った歌詞ですが、これがなんとも秋元康節全開なんですよね。好きな人の香りをシャンプーと表現するのもさすがですが、相手のオーラを感じ取りたいという思いを「おいでシャンプー」と表現するとか、天才すぎます!

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このように、秋元康は比喩的表現を用いた歌詞を得意としていますが、「おいでシャンプー」ではその比喩的表現センスが更に炸裂している箇所があります。

それが、好きな相手の香りを“君の予告”と表現している部分。この歌詞を耳にした時は、秋元康って正真正銘の天才だと改めて感じましたね。この歌詞は、名作詞家・プロデューサーとしてだけでなく、放送作家としても実績のある秋元康氏ならではのセンスと表現かもしれません。

秋元康還暦誕生日企画~乃木坂46曲の名歌詞②「立ち直り中」

秋元康還暦誕生日企画、次にご紹介する乃木坂46曲は「立ち直り中」。「命は美しい」のカップリング曲ですね。

まいやんセンター曲で、この曲を聴くと今でも御三家…ってなるんですが、失恋から立ち直ろうとする歌詞が、まるでそんな御三家ロスやななみんロスを予測していたかのようにも感じてしまいます。秋元先生、予知能力まであるのか!?

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別れた恋人が忘れられず、失恋の傷が癒えない切なさを歌った歌詞自体、個人的にツボなんですが、この曲の歌詞にも特に好きな部分があります。それが、この部分。

“流れた時間(とき)に 上書きされた”

時の流れから生じる環境の変化や記憶の曖昧さを上書きと表現するところが、秋元康は天才だって思います。これも、比喩的表現を用いた歌詞ですね。

また、この歌詞があることで、少しだけ恋人を忘れることが出来た(=立ち直れた)という1番からの変化も表現しているんですよね。そのあと、でも結局完全には忘れられなかったというオチも待っていますが、そのオチも含めて、綺麗にストーリーがまとまっているところもまた秋元康氏らしい歌詞でしょう。

ABメロで背景描写、サビで心理描写という流れもいいです。

秋元康還暦誕生日企画~乃木坂46曲の名歌詞③「きっかけ」

秋元康還暦誕生日企画、次にご紹介する乃木坂46曲は「きっかけ」。この曲は、もはや乃木坂46ファンには説明不要ですよね?

2ndアルバム「それぞれの椅子」収録のシングル表題曲以外の楽曲でありながら、乃木坂46ファンの中でも特に人気の高い曲。乃木坂46の曲の方向性を示唆したと言っても過言ではない杉山勝彦氏作曲というところも評判の一因でしょう。

「きっかけ」に関しては、「おいでシャンプー」とかに比べるとシンプルにメッセージ性の強い歌詞ですが、この曲の歌詞もせわしない日常生活を信号に例えるという秋元康節全開の比喩表現が盛り込まれています。ここまで読んで下さった方ならお気付きかと思いますが、当記事の筆者は秋元康の比喩表現を用いた歌詞が大好物です。笑

また、自分の意思と無関係に流れていく日常を信号機に例えていく中で、周りに流されないことの大切さを訴えているところも印象的ですね。

自分の意思
関係ないように
誰もかれもみんな
一斉に走り出す

信号機が点滅することで、それにつられて走り出す人々の姿を歌詞の中で描いているわけですが、これは場に流されたり2番の歌詞にもあるように誰かの指示をひたすら待ち続ける様子を言っているものと思われます。

それに対して、流されてしまうことに抵抗して自分の意思で選択していくことが大切ではないかというメッセージへと繋がっていきます。

こう考えると、欅坂46の「サイレントマジョリティー」にも通じるものがありますね。そういった意味でも、秋元康氏らしい歌詞と言えるかもしれません。

秋元康って天才だね

こうして、乃木坂46曲の歌詞を振り返ってみて改めて感じること。

秋元康って、天才だね!

改めて、天才だと感じますね。乃木坂46が新曲をリリースする際、センターやメンバーのパフォーマンスはもちろんですが、曲や歌詞にも注目しているファンの方って結構いるんじゃないかと思うんですよ。

個人的なことですが、CDを購入した時、まずは歌詞カードを見ながらじっくり曲を聴くのが好きなんです。これは、乃木坂46や秋元康氏の歌詞に限ったことではありませんが、乃木坂46の曲や秋元康氏の歌詞にもそれだけの価値はあります。

そんな秋元康氏への尊敬心などを込めて、今回は秋元康還暦誕生日を記念した企画としてこの記事を書きました。

秋元康先生、改めて還暦誕生日おめでとうございます。これからも、乃木坂46はじめ数々のアーティストに素晴らしい歌詞を提供して下さることを心から楽しみにしています!

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