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齋藤飛鳥 演技の評価や魅力を分析~子役の実績や浅草氏の声もかわいい

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乃木坂46最年少でグループに加入した齋藤飛鳥。デビュー当初はアンダーとしての活動が多かったですが、2020年現在すっかり乃木坂46のエースへ成長しましたね。

「あさひなぐ」や「ザンビ」など乃木坂46メンバーメインの作品に続々と主演を果たし、2020年は「映像研には手を出すな」で主人公・浅草みどり(浅草氏)を演じました。

浅草氏は普段の齋藤飛鳥のキャラとはだいぶイメージが違います。ですが、間違いなくハマり役でした。

そこで今回は、齋藤飛鳥の評価や魅力を演技の観点からみていきましょう。

出典:https://twitter.com/

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子役時代もかわいい齋藤飛鳥の演技

乃木坂46と演技でまず挙げるべきは、齋藤飛鳥と同期の生田絵梨花でしょう。「レ・ミゼラブル」や「ロミオ&ジュリエット」など話題作に次々と出演し、その演技の評価はもはやアイドルの領域を超越しています。

そもそも彼女は乃木坂46加入前から子役として活躍していました。他にも、能條愛未や渡辺みり愛など乃木坂46には現役卒業生含め子役出身のメンバーが多いですね。

齋藤飛鳥もその1人です。齋藤飛鳥は小学生の時に芸能事務所・山王プロダクションに所属しており、子役として活動していました。

2006年に公開された、映画「さくらん」ではとめき役で出演。目立つ役ではありませんでしたが、椎名桔平さんや遠藤憲一さん、安藤政信さん、小栗旬さんなど豪華キャストが多数出演していました。子役時代にすでにこんな方々と共演を果たしていた飛鳥ちゃんってやはりタダモノではありませんね。

他にも2008年にはタカラトミー「Home Sweet Doughnut」のCMにも出演していました。

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ちなみにそんな子供時代について、「乃木坂って、どこ?」では一歩外に出るとほとんど喋らなかったと紹介されていました。グループを引っ張る存在となった2020年現在も人間関係においては消極的で臆病という印象が強いですが、性格はそのころからあまり変わっていないのかもしれません。




浅草氏の評価や魅力

すっかりグループのエースへ成長した2020年。後輩である梅澤美波や山下美月と共に「映像研には手を出すな」で主人公・浅草氏を演じています。

浅草氏は、ヲタク要素が強く会話をする際には妙な語尾をつける強烈なキャラ。梅澤美波演じる金森氏にはツッコミで思い切り頭を叩かれるなど普段の活動ではなかなか見られないシーンが多々あります。

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しかし、齋藤飛鳥は普段のキャラとギャップがある浅草氏を演じました。その演技に対する評価は上々です。声からして違いますね。

普段と違う声のトーンやテンションでの演技はなかなか抵抗がある気もしますが、これも子役時代の演技の経験が大いに活きているのでしょう。何より、齋藤飛鳥演じる浅草氏はかわいい。

一般的なモテるかわいいキャラではありませんが、とにかく高い声とテンションの浅草氏は魅力がありかわいいです。浅草氏は齋藤飛鳥の新たな魅力を引き出したと言っても過言ではないでしょう。

ただ、浅草氏と齋藤飛鳥が似ていると感じる部分もあります。人見知りな浅草氏について「妙な語尾をすることで心を守ってる」と金森氏が言っていましたが、強がりで時に荒っぽい口調になる齋藤飛鳥はやはりどこか浅草氏に似ているのではないでしょうか?

まとめ

乃木坂版「映像研」自体、原作ファンからも高く評価されています。その高い評価の要因に齋藤飛鳥演じる浅草氏をはじめとしたメンバーの演技が含まれているのは言うまでもありません。

演技の仕事に力を入れている乃木坂46にとって、コロナの影響は尚更大きいかもしれません。ですが、浅草氏は齋藤飛鳥の代表作になるはず。

乃木坂46には今後も可能な限り、演技の仕事に力を入れていってほしいですね。

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