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ここにはないもの 歌詞の意味~サヨナラの意味のアンサー?作曲ナスカも熱い

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2022年11月4日に突如発表された齋藤飛鳥の卒業。翌日に配信された「乃木坂配信中」で31st表題「ここにはないもの」を初披露しました。

配信は驚異の25万人超えと改めて飛鳥ちゃんの人気と影響力を思い知らされましたね。まあ、飛鳥ちゃんの卒業は飛鳥ちゃん推しでなくとも注目することだとは思いますが。。

今回は齋藤飛鳥ラスト参加楽曲となる「ここにはないもの」の歌詞や曲についてざっくり考察してみます。

出典:https://twitter.com/

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「ここにはないもの」歌詞の意味 サヨナラの意味のアンサーソング?

卒業曲というと、旅立つ側の視点か残る側の視点のどちらかですが、今回の「ここにはないもの」は旅立つ側視点の歌詞でした。つまり、歌詞の主人公は飛鳥ちゃんです。

卒業を決心した彼女の心情が描かれていますね。

その中で、サヨナラ、しあわせ、カーテン、青い空、希望などといったワードが出てきます。これ、先に卒業した1期生メンバーがセンタ-を務めた楽曲の歌詞に出てくる言葉ですよね。特に、サヨナラはエモいです。2022年現在では、梅とか山、さくちゃんとか仲のいい後輩も増えましたが、飛鳥ちゃんにとって橋本奈々未は特別な存在だったはず。

しかも、「裸足」って単語まで出てくるとは。。秋元先生、完全に泣かせに来てますね。まるで、乃木坂46の集大成ともいえる歌詞になってるのではないでしょうか?

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これだけでもエモいのですが、それに加え「サヨナラの意味」のアンサーソングな気がしました。「サヨナラの意味」って出逢いに意味があるんだと訴えかけてるけど、サヨナラする意味について深く描かれてはいないんですよね。むしろ、この曲によってサヨナラの意味とは何かをオタク側が考えていた気がします。

一方、「ここにはないもの」は卒業する理由について丁寧に描かれています。ここにはないものを見つけるために卒業する、それがサヨナラの意味。こう考えると、「ここにはないもの」はサヨナラの意味のアンサーソングな気がします。

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乃木坂にはアンサーソング説がいくつかありますが、「ここにはないもの」もその1つとなりそうです。

作曲は「ジコチューで行こう!」のナスカ

「ここにはないもの」の作曲はナスカさん。ナスカさんは飛鳥ちゃんがセンターを務めた「ジコチューで行こう!」の作曲者でもあります。

乃木坂、というか秋元先生のグループは基本コンペですのでナスカさんに直接オファーしたとは考えにくいですが、あえてナスカさんの楽曲を選んだ可能性はありますね。秋元先生、意外とセンターを務めるメンバーと縁のある作曲家の曲を選んだりしますよね。かっきーセンターの「君に叱られた」でもyouth caseさん(I see…を作曲)採用してますし。

飛鳥ちゃん推しにとっては、こういう細かい演出(と言っていいかわかりませんが)嬉しかったりするのではないでしょうか。ジコチューは表題センターとしては初ではありませんが、間奏でのよだっちょとの絡みとか色々見どころありましたからね。このころから飛鳥ちゃんが明るくなっていった気もしますし、楽曲における乃木坂らしさに対してファンが寛容になったのもジコチューの影響が多少はありそうですし。

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齋藤飛鳥の卒業は乃木坂にとってかなり大きな出来事だと思いますし、個人的にも飛鳥ちゃんの卒業は寂しいです。

ですが残りの2か月間、とにかく飛鳥ちゃんが楽しく活動して、穏やかな気持ちで乃木坂人生を終えられることを願ってます。メンバーとの絡みたくさん見れたら嬉しいですねえ。

まだ卒業後について詳しくはわかりませんが、どんな道へ進もうと全力で応援したいです。

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