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しあわせの保護色 歌詞が白石麻衣の人柄を投影!曲はAKBに似てる?

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2月24日の8thバスラ最終日で初披露され、26日の「乃木坂46のオールナイトニッポン」でラジオ発オンエアされた乃木坂46「しあわせの保護色」

白石麻衣のラストシングルということで卒業を意識した歌詞となっていますが、歴代の卒業曲に比べるとあまり卒業曲感はありませんでしたね。というか、これまでとは違った卒業曲でした。

今回は「しあわせの保護色」の歌詞の意味や曲について考察していきます。

出典:https://www.crank-in.net/news/74290/1

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白石麻衣の人柄を投影した歌詞「しあわせの保護色」

卒業曲というと、どうしても寂しさがこみ上げてきますね。「サヨナラの意味」然り「ハルジオンが咲く頃」然り、「帰り道は遠回りしたくなる」然り。

ですが、前途したように「しあわせの保護色」は歴代の卒要曲とは少し違った印象を受けました。寂しさより優しさや温かさを感じたのです。

”しあわせはいつだって近くにあるんだ”

しあわせは当たり前にある日常の中にあるということ。これは、メンバーに幸せになって欲しいという白石麻衣のメッセージが込められた歌詞なのでしょう。

白石麻衣は卒業について、「すでに2年ほど前から卒業は考えていたもののほかに卒業していくメンバーの存在から自分はもう少し乃木坂で頑張ろうと思った」や「後輩が育ってくれたので卒業を決めた」と話していました。

「しあわせの保護色」は、グループのことを考えて自身の卒業を後回しにして乃木坂46に尽くし費やしてきた白石麻衣の人柄を投影した歌詞なのではないでしょうか。

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その包み込むような歌詞が、まいやんに感謝しつつ送り出す残されたメンバーの心情も見事に表現しているようにも取れます。そんな優しい世界観こそが「乃木坂らしさ」の真骨頂なのかもしれません。

曲がAKBに似てる?

スローテンポで昭和歌謡を彷彿とさせるどこか懐かしい曲調が印象的な「しあわせの保護色」。その世界観から”AKBっぽい”とか”AKBに似てる”という意見が出ました。

具体的には「翼はいらない」や「恋するフォーチュンクッキー」あたりに似てると言う声が多いですね。確かに、ゆったりとした歌謡曲テイストという意味ではこれらのAKBの曲に似てます。乃木坂46の曲では「やさしさなら間に合ってる」に近いでしょう。

AKBの曲に似てる曲調は坂道ファンには抵抗があることかもしれません。「ジコチューで行こう!」などこれまでAKBの曲に似てると言われてきた乃木坂46の曲も第一印象では微妙という感想が多くありましたね。

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白石麻衣が初めて表題のセンターを務めた「ガールズルール」もAKBを彷彿とさせる曲調です。ですが、「ガールズルール」はまいやんの煽りのおかげもあり、今では乃木坂46のライブでは欠かせない大事な曲ですね。

今回の「しあわせの保護色」も乃木坂46にとって大事な曲になるかもしれません。

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