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曖昧【乃木坂46】松村沙友理の低音から無表情と別路線にした意図を考察

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2019年5月29日に発売される乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」。その通常盤に収録される「曖昧」の音源が「乃木坂46の『の』」で解禁されましたね。

「曖昧」は、12th「太陽ノック」のType-B収録「無表情」以来約4年ぶりとなる”からあげ姉妹”による楽曲です。久々のからあげ姉妹楽曲な上に、「無表情」の評判が高いこともあり、情報解禁時からファンの期待度も高かった「曖昧」。ですが、「無表情」とは全然違う正反対な路線でしたね。

コレジャナイ感を覚えた方も多かったのではないでしょうか。そこで、なぜこの曲をからあげ姉妹曲にしたのか考えてみました。

出典:http://nogizaka-np.blog.jp/archives/73380004.html

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「無表情」と別路線の乃木坂46「曖昧」

アイドルらしくかわいい要素満載の「無表情」。今や、女優として大活躍の生田絵梨花に同じく女優、モデルとして性別問わず支持されている松村沙友理ですが、「無表情」では2人のアイドルスキルの高さが炸裂しています。

また、「無表情」と言ったら何と言っても生田絵梨花と松村沙友理本人たちが考案した合いの手がインパクト大ですね。「からからからからからあげ姉妹!」や「やきそばパン!ライスカレー!(以下省略)」といったノリはからあげ姉妹だからこそでしょう。当然、ライブではその合いの手効果もあり大いに盛り上がります。

そして、満を持して発表された「曖昧」。当然、「無表情」的な楽曲で来るかと思いきや、まさかのクールな路線。予想外の曲調でしたよね。コール向きでもないので、少なくとも「無表情」のような合いの手を入れることは出来ないでしょう。

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いくら歌唱力抜群の生田絵梨花がいるとはいえ、からあげ姉妹楽曲で挑戦的な楽曲が来るなんて果たしてどれくらいの乃木坂46ファンが思っていたでしょうか?

松村沙友理の低音ボイスに注目

「曖昧」で特に印象的なのがAメロの松村沙友理の低音ボイスです。

松村沙友理の低音ボイスと言えば、「乃木坂工事中」の企画「フラれる女役で即興演技」や「帰り道は遠回りしたくなる」収録の個人PV「うそつき」あたりを連想しますが、ここまでの低音ボイスは松村沙友理史上初ではないでしょうか。少なくとも、歌の中で松村沙友理がここまでの低音ボイスを出しているところは記憶にありません。

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この松村沙友理の低音ボイスは、「曖昧」が「無表情」とは別路線になった経緯において、特に重要なポイントとなったのかもしれないと思いました。と言っても、松村沙友理の低音ボイスを引き出すためだけに「曖昧」が制作されたということはないでしょう。

ただ、↑でご紹介したツイートの通り、松村沙友理の低音ボイスは評判となっています。これは、「無表情」にはなかったからあげ姉妹の魅力を「曖昧」で引き出すことに成功した結果ですよね。

前途したように、生田絵梨花も松村沙友理も女優として高く評価されています。生田絵梨花はもちろん、松村沙友理も今後さらに女優業に力を入れていく可能性は大いにあるはずです。

そうなった場合、色んなタイプの楽曲に挑戦することは間違いなく役立つでしょう。形は違えど、「経験」は必ず活かされるものです。

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「乃木坂工事中」の「フラれる女役で即興演技」のようなちょっとした企画も女優として決して経験数が多いわけではないメンバーにとっては非常に貴重な経験であるはず。楽曲も然りです。

実際、生田絵梨花が参加している「ぼっち党」は歌唱力を要する楽曲でないことに若干の戸惑いはありましたが、楽曲の世界観をいくちゃんは見事に表現していました。この曲に久保史緒里と桜井玲香をキャスティングしたのも、乃木坂46運営のそういった意図があったのかもしれません。

そう考えると、「曖昧」のPVがないのが非常に残念ですね。生田絵梨花と松村沙友理ならこの曲の世界観を歌声だけでなく表情でも見事に表現してくれたことが想像つくだけに、もったいないです。

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