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【Sing Out!】歌詞と脱・乃木坂らしさを図る意味~コールは無用?

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2019年5月29日に発売される乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」。その音源が「乃木坂46のオールナイトニッポン」で初解禁となりました。

タイトル的にもこれまでの乃木坂の楽曲とは違う路線で攻めてくる予感がしていましたが、予想していた曲調とは全然違う感じで驚きました。ですが、やはりこれまでの乃木坂の楽曲にはなかった曲調でしたね。

これまでも乃木坂らしくないなーと感じた曲はありましたが、「Sing Out!」はそれらとはまた違った曲調。いわゆるゴスペル調です。

なぜ今、乃木坂でゴスペル調!?

その意味を歌詞の意味や感想と併せて考察してみます。

出典:https://abematimes.com/posts/7001658

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メッセージ性の強い歌詞が印象的な乃木坂46「Sing Out!」

「Sing Out!」というタイトルが発表された時、てっきりめちゃくちゃ弾けた感じの楽曲が来るかと思ったんですが、まさかのバラード寄りのゆったりとした曲調でしたね。これは予想外でした。

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ですが、センターを務める飛鳥ちゃんが”今回は明るい曲調ではありつつも楽しさよりも力強さみたいなものが伝わってきました”と「Sing Out!」のマスコミ向け視聴会の中でしたコメントの意味がよくわかりました。特別重い感じの曲調ではりませんが、メッセージ性の強い歌詞ですよね。飛鳥ちゃんのこれまでのセンター曲「ハダサマ」や「ジコチューで行こう!」とはまったく違う路線なので、この歌詞を飛鳥ちゃんがセンターでどう表現してくれるかが楽しみです。

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世界平和をテーマにしたと思われる歌詞は新元号となった2019年に相応しいと思いますし、ミャンマーとのハーフである齋藤飛鳥は今作のセンター適任かと思います。

というか、飛鳥ちゃんらしい歌詞ですよね。「硬い殻のように抱きしめたい」の”珍しく弱音を言った 君らしくない君だから 黙ってそばにいてあげる”とかもめっちゃ飛鳥ちゃんっぽいなーと思うんですけど、「Sing Out!」も特に2番の歌詞が飛鳥ちゃんっぽいような感じがします。もし泣いてる人がどこかにいても訳なんか聞いたって意味がない”とか”同じ空見上げるように一緒にいてあげればいい”とか。

にしても、ストレートな歌詞ですね。秋元先生、48グループより坂道のがストレートな歌詞を書くことが多い気がするんですが、なんでだろう?



新たな「乃木坂らしさ」への足掛かりとなるか

乃木坂ファンが漠然と抱く「乃木坂らしさ」を生み出したのが杉山勝彦氏作曲による「君の名は希望」です。以降、作家さん問わず「君の名は希望」の世界観に通じる楽曲が乃木坂46の既定路線となり、杉山勝彦さん自身も「きっかけ」や「サヨナラの意味」など、自らが作り上げた乃木坂らしさに沿った名曲を生み出してきました。

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しかし、その杉山勝彦さんは4thアルバム「今が思い出になるまで」のリード曲「ありがちな恋愛」で、これまでの乃木坂らしさを取り入れつつもこれまでの乃木坂46にはなかった楽曲を提供しています。実際、杉山勝彦さんは「ありがちな恋愛」について”こんな曲が乃木坂にあったらいいな”と思って書いた曲と彼のインタビュー記事の中で語っていました。

「君の名は希望」をはじめとする杉山で楽曲や乃木坂らしさが素晴らしいことは言うまでもありません。しかし、この杉山勝彦氏自身の挑戦にもあるように、乃木坂46はそろそろ「君の名は希望」で定着した乃木坂らしさを一旦壊してみてもいいのではないかと思います。試行錯誤をしながら、新たな「乃木坂らしさ」が生まれたらそれは今後の乃木坂46にとって大きな強みとなること間違いなしなのではないでしょうか。

乃木坂らしさを感じさせない「Sing Out!」は、そういった意味でもしかしたら乃木坂46のターニングポイントとなるかもしれません。



ライブではコールせずにクラップで

メッセージ性の強い歌詞とゆったりとした曲調なので、コールは合わなそうですね。「Sing Out!」はクラップを取り入れた楽曲となっていることに対し、視聴会で「クラップはファンの方に一緒にやっていただきたい」と飛鳥ちゃんが言っていたように、コールせずにクラップしたら会場が一体となれる気がします。

ライブ終わりにやったらよりよさげな予感がしますね。「乃木坂の詩」みたいな感じでライブのシメとして会場全体でクラップしたらめっちゃ感動的なラストになりそうです。2019年の全ツは、「乃木坂の詩」ではなく「Sing Out!」をラストにしてもいいかも?

アイドル楽曲=コールというイメージが定着していますが、コールなしでも盛り上げるんだってことをこの曲で証明してみたいですね。まぁ元々、乃木坂は弾けた曲より落ち着いた曲のが多いので48グループに比べたらコールする機会は少ないですけれども。

なんだか、2019年の全ツがより楽しみになってきました!

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