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乃木坂46【帰り道は遠回りしたくなる】歌詞とAkira Sunset的乃木坂らしさ

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2018年11月14日に発売される乃木坂46の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」。その音源が「レコメン!」で解禁されました。

年内で乃木坂46から卒業する西野七瀬さんセンター、11月30日をもって乃木坂46から卒業する若月佑美さんが参加する最後のシングルということで、落ち着いた曲調かと思いきや結構ポップな曲調でしたね。ですが、乃木坂46らしさも感じられていい感じです。

卒業を連想する歌詞もまた泣けてきますね。これは、乃木坂46の新たな名曲となること間違いなしです!

出典:https://mdpr.jp/music/detail/1799339

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西野七瀬を連想する歌詞が評判の乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」

西野七瀬さん最後の参加曲となる「帰り道は遠回りしたくなる」。予想はしていましたが、やはり西野七瀬さんを意識した歌詞となてますね。歌詞冒頭の「やめられない漫画を途中で閉じて」というのは、漫画好きの西野七瀬さんを連想して書いたものと思われます。

てか、秋元先生「高架線」ってワード好きですねw

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卒業を連想する歌詞ということで切なさもあるのですが、未来を見据えた明るく前向きな歌詞となっているのも印象的ですね。「ハルジオンが咲く頃」や「サヨナラの意味」など、歴代の卒業曲はどれも前向きな要素はあるものの、今回の「帰り道は遠回りしたくなる」は特に前向きな印象を受けます。

これは歌詞もそうですが、曲調も影響しているかもしれません。

明るい曲調が好感触

西野七瀬さん最後の参加曲となる乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」。なーちゃんセンターということで卒業曲となるのは予想つきましたし、「帰り道は遠回りしたくなる」というタイトルからして「サヨナラの意味」みたいな落ち着いた曲調かと思ったら、予想以上にアップテンポで明るい曲でしたね。「ハルジオンが咲く頃」や「サヨナラの意味」など歴代の卒業曲にはない感じです。

とはいえ、曲調自体は乃木坂46らしい曲調というか坂道っぽい曲調です。まぁ、タイトルからして今回はさすがに「ジコチューで行こう!」みたいな48グループ感はないだろうとは思ってましたけど。個人的にはジコチューの48路線、好きなんですけどね。

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歌詞も曲調も乃木坂46らしさがあり、神曲確定ですね!

作曲はAkira Sunsetか

新曲が出ると歌詞も気になりますが、作曲者も気になるのがファン心理ですよね。今回の「帰り道は遠回りしたくなる」は「ハルジオンが咲く頃」や「サヨナラの意味」など歴代の卒業曲よりポップながらも乃木坂46らしさ満載の楽曲。こうなると、作曲者もより気になります。

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で、ファンの方の作曲者予想を見てみると、「帰り道は遠回りしたくなる」の作曲はAkira Sunsetさんと予想されてる方が多数でした。かくいう自分も、「帰り道は遠回りしたくなる」はAkira Sunsetさん作曲と予想しています。

乃木坂46の作曲陣といえば杉山勝彦氏が有名ですが、Akira Sunsetさんも乃木坂46の作曲陣の中で欠かせない人物であり、乃木坂46の数多くの楽曲を手掛けてきました。作風も幅広く「気づいたら片想い」や「今、話したい誰かがいる」、「ハルジオンが咲く頃」、「いつかできるから今日できる」といった落ち着いた楽曲から「ダンケシェーン」や「そんなバカな…」、「オフショアガール」などライブで盛り上がる楽曲も手掛けられています。「オフショアガール」は、白石麻衣さんソロでも乃木坂46全員歌唱ver.もどちらも盛り上がりますよね。

また、乃木坂46イチの迷曲(?)「ポピパッパパー」もAkira Sunsetさん作曲です。ほんと幅広いですね。まぁ、ほとんどの楽曲が他のクリエイターさんとの共作ですから、それも作風が幅広い要因かもしれません。

このように色んな曲を提供してきたAkira Sunsetさんですが、特徴もあります。音数が多く早口になるメロディーが特徴的です。「気づいたら片想い」、「ハルジオンが咲く頃」あたりがそれですね。

↑で「帰り道は遠回りしたくなる」は「ハルジオンが咲く頃」のような歴代の卒業曲よりポップと書きましたが、「ハルジオンが咲く頃」のメロディーをポップにしたような印象もあります。というか、「ハルジオンが咲く頃」のようなAkira Sunsetさんが得意としているであろう早口になる感じが「帰り道は遠回りしたくなる」にも出てきます。

また、イントロで「ハルジオンが咲く頃」のAメロと似た旋律も出てくるんですよね。Akira Sunsetさんは作曲だけでなく編曲も担当されることが多いので、そういったところからも「帰り道は遠回りしたくなる」はAkira Sunsetさん作曲の可能性が高いです。

まとめ

今回は、乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」の歌詞や曲調についてまとめました。

西野七瀬さんを連想する歌詞とAkira Sunsetさん節を感じる曲調から乃木坂46らしさを感じられます。「ジコチューで行こう!」が48感満載の曲だっただけに、この乃木坂らしさがより染みたという方もいらっしゃったのではないでしょか。

PVも1部公開されましたし、歌番組などで披露される機会が増えると思われます。楽しみですね!

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