スポンサーリンク

シライシ紗トリがシンクロニシティで乃木坂46作曲陣進出!欅坂46・風に吹かれても的神曲

スポンサーリンク

2018年4月25日にリリースされる乃木坂46の20th「シンクロニシティ」。収録曲の作曲者が発表されましたね。

表題曲である「シンクロニシティ」の作曲をしたのは、シライシ紗トリさん。乃木坂46とは「狼に口笛を」や「音が出ないギター」で編曲者として参加されたことはありますが、作曲者としての参加は初です。

乃木坂46の作曲者と言ったら、杉山勝彦氏やAkira Sunset氏といった乃木坂46で多くの神曲を生み出した作曲家さんがいますが、シライシ紗トリさんも今後その1人となるのでしょうか?

出典:http://media.miroc.co.jp/magazine/people/satori_shiraishi/

スポンサーリンク

神曲連発の作曲家・シライシ紗トリのプロフィールと主な楽曲提供作品

シライシ紗トリのプロフィール

・本名
白石 紗澄李

・性別
男性

・生年月日
1971年11月15日

・出身地
福島県

シライシ紗トリの主な楽曲提供作品

・SMAP「freebird」(作詞、作曲、編曲)
・私立恵比寿中学「パクチー」(作詞、作曲、編曲)
・SCANDAL「LOVE ME DO」(編曲)
・今井翼「AXEL」(作曲)
・チームしゃちほこ「プロフェッショナル思春期」(編曲)
・西城秀樹「round’n’round」(作詞、作曲、共編曲)
・AKB48「ハイテンション」(作曲)
・SKE48「愛の喪明け」(作曲、編曲)
・欅坂46「風に吹かれても」(作曲、編曲)

シライシ紗トリさんのプロフィールと主な楽曲提供作品をまとめました。

シライシ紗トリって完全に芸名なのかと思ってましたが、本名は字が違うだけで読み方は一緒なんですね。

関連記事→乃木坂46【シンクロニシティPV】生駒里奈のソロダンスに感動! ロケ地も

楽曲提供作品は、代表曲と思われるものをいくつか抜粋しました。「シンクロニシティ」で乃木坂46作曲陣デビューしたシライシ紗トリさんですが、「狼に口笛を」や「音が出ないギター」のように編曲のみで参加されてる楽曲もありました。

そしてやはり、アイドル系への提供が多いですね。個人的には、SMAPの「freebird」が大好きです。これは、神曲の中の神曲です。

1995年に久宝留理子さんの「コンクリートジャングル」で作曲家としてデビューしたシライシ紗トリさん。(この作品では、白石紗澄李名義)キャリアも長いだけに、西城秀樹さんなどベテランのアーティストさんにも提供されています。

そんな中で、AKB48やSKE48、そして欅坂46や乃木坂46と幅広いですね。欅坂46の「風に吹かれても」は、欅坂46メンバーの笑顔でのパフォーマンスが評判となりましたし、シライシ紗トリさんも坂道シリーズの重鎮作曲家になりそうです。

「シンクロニシティ」は乃木坂46版欅坂46「風に吹かれても」?

シライシ紗トリさんの楽曲提供作品にも書きましたが、乃木坂46「シンクロニシティ」の作曲者であるシライシ紗トリさんは、欅坂46「風に吹かれても」の作曲者でもあります。

「シンクロニシティ」がタイアップとして使用された乃木坂46出演のはるやまCMが欅坂46の「風に吹かれても」の衣装(黒スーツ)と似ていることもあり、CMが解禁された当時、欅坂46っぽいとか「風に吹かれても」感が強いと話題になりましたね。

関連記事→【乃木坂46 20th】シンクロニシティの欅坂46感!歌詞は卒業曲っぽい?

まさかの、作曲者まで一緒だったという。まさしく、シンクロニシティ?笑

でも、曲自体も結構共通点あると思うんですよね。乃木坂46の「シンクロニシティ」も欅坂46の「風に吹かれても」も、似たような心地よさを感じるんです。どちらも疾走感のある曲ではありませんが、爽快感があります。それこそ、「風」とか「春」を感じさせる曲かと。

まぁもっとも、私自身が「シンクロニシティ」のサビをはるやまCMで聴いた時、関連記事にも書いたようになんとなく欅坂46っぽい曲だなぁと感じたんですが。笑

また、AKB48「ハイテンション」のOH!YEAH!、欅坂46「風に吹かれても」のThat’s the way、そして乃木坂46「シンクロニシティ」のKeep goingと、曲の冒頭あたりに印象的な1フレーズがあります。この1フレーズ、いずれも耳に残りませんか?

神曲って、こういった印象に残るフレーズがあるかどうかにも左右されますよね。思わず、口ずさみたくなる感じもしますし。欅坂46「風に吹かれても」然り、乃木坂46「シンクロニシティ」然り。

てか、やはり「シンクロニシティ」神曲です。笑

こんな感じで、作曲者の特徴を探したりするのも楽しいかもしれませんね!