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乃木坂46個握卒業の運営の説明責任~会いに行けるアイドル大成功のAKB48をみた

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2019年4月17日にリリースとなる乃木坂46の4thアルバム。その発売記念個別握手会(個握)の詳細が乃木坂46公式サイトにて発表されましたね。

白石麻衣さんや松村沙友里さん、桜井玲香さんなどもはや個握欠席常連となってるメンバーは今回も安定の欠席。そして、齋藤飛鳥さんも全日欠席となりました。これはついに飛鳥ちゃんも個握卒業なのでしょうか!?

にしても、個握欠席に対する運営の説明は相変わらず「スケジュールの都合」の一言のみ。そろそろ、運営はもう少し具体的に説明すべきではないかと思うのは自分だけでしょうか。。

出典:http://blog.livedoor.jp/otona_no_nogizaka/archives/48984165.html

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個握欠席が続く1部の乃木坂46メンバー

17thシングル「インフルエンサー」の個握で、白石麻衣さんに松村沙友里さん、生田絵梨花さんが個握を全日欠席しファンの間に衝撃が走りました。当時、生田絵梨花さんは5月25日~7月17日まで上演された舞台「レ・ミゼラブル」にコゼット役としての出演が決定しており欠席理由もほぼ明確でしたが、白石麻衣さんと松村沙友里に関しては未だに不明のまま。その後も、
1部の選抜常連メンバーが相次いで個握を欠席し続けていますが、全て「スケジュールの都合」ということ以外は運営から詳しい説明はありません。

関連記事→【乃木坂46】個握400部免除説について~齋藤飛鳥は22ndが最後か
関連記事→乃木坂46個握欠席の謎~白石麻衣や西野七瀬の復帰や運営の意図は?

19th「いつかできるから今日できる」で全日欠席した秋元真夏さんが20th「シンクロニシティ」で復帰するなど例外はあるものの、基本的に1度個握に不参加となったメンバーは事実上個握卒業状態。今回の4thアルバムで全日不参加となった齋藤飛鳥さんも、今後は個別に出なくなる可能性があります。

関連記事にもあるように、個握不参加には様々な憶測が出ています。個握の売上400部完売を達成したメンバーの免除説や卒業予備軍説。個握不参加組は相次いで卒業を発表していますし、今回不参加となった飛鳥ちゃんは前回の「帰り道は遠回りしたくなる」で400部売上を達成していますから、どちらの説も説得力あるんですよね。まぁ、後者に関しては飛鳥ちゃんは年齢的にまだないとは思うんですけど。



個握卒業に対する乃木坂46運営の意向とは

ここ数年で乃木坂46が大きく成長したのは事実ですし、それによって個人の仕事が激増したのも事実。また、卒業後に芸能界で活躍し続けることはそう簡単なことではないでしょう。ですから、卒業を視野に入れてるメンバーが卒業後の準備のために個握を卒業するなら個人的にはありだと思っています。

関連記事→乃木坂46白石麻衣全ツ欠席を惜しむ声~運営の意図やアイドルの本業を改めて考察

それに、2019年現在の乃木坂46の選抜常連では個握に参加したとしても当選できる枚数はかなり限られるはずです。まいやんとか下手したら1次で全落する可能性だって十分ありますよね。ですから、個握を卒業することで会える頻度が激減するわけではないというのが現状です。

個握卒業状態のメンバーも全握の参加頻度は高いので、AKB48を筆頭とした”会いに行けるアイドル”という現代のアイドルスタンスにおけるダメージは実はそこまで大きくないのかもしれません。

しかし、個握を欠席に至るまでの経緯が明白ではないこと。これが個握卒業問題における最大の問題点なのではないでしょうか。

AKB48が会いに行けるアイドルとして成功した理由

”会いに行けるアイドル”をコンセプトとしたAKB48の場合、握手会の他にも劇場や総選挙があります。総選挙でのランクアップを意識して握手会対応に力を入れているメンバーも多くいることでしょう。ファンもまた、上位を目指すメンバーの思いに応えるため握手に通い投票も頑張ります。

このように、AKB48グループの総選挙はメンバーとファンが明確な目標をシェアすることで両者のモチベーションが上がっていると思われます。乃木坂46には劇場も総選挙も存在しませんし、AKB48グループの真似をする必要はありません。

ただ、運営はファンが明確な目標を持ってメンバーを応援できる環境を作り上げる必要があると思います。そこを乃木坂46運営は意識しなければならないのではないでしょうか。

飛鳥ちゃんの4thアルバム個握の欠席理由が、例えば大きな個人での仕事に関係しているのだとしたら、個人的にはそれを応援すればいいと思ってます。ですが、欠席理由すら分からないとそれも出来ません。そうなると、ぶっちゃけ応援しにくいと感じてしまうファンの方も出てくるのではないかと思うんですが実際どうなんでしょうねぇ。

もちろんライブとかイベントに参加した時に全力で応援することには変わりないですけど、マインド的に応援しにくくなってしまう気がします。理由が分からないと運営やメンバーが実際握手会をどう捉えているのかもわからなくなりますし。それは、現時点で個握を欠席しているメンバーだけでなく他のメンバーに対する応援心も薄れてしまう可能性もあります。

4期生も個握参加が決定した今、運営は1度ちゃんと説明をすべきではないでしょうか。もはや、個握を欠席しているメンバーだけの問題ではないはずです。

説明がないままだといずれ乃木坂46運営はファンから大きく信頼を失ってしまうでしょう。それこそAKB48の姉妹グループ・NGT48の山口真帆さん襲撃事件も運営が説明責任を果たさなかったことでファンから大きく信頼を失ってしまいました。メンバーのことは好きなのに素直に応援できないことほど歯痒いことないですよ。

関連記事→NGT48今村悦朗支配人の事件隠蔽問題の本質 運営が対応すべきこと

個握欠席問題はNGT48の事件とは次元が異なりますが、小さなことの積み重ねは後々響きます。これが将来的に乃木坂46の人気を落とす一因に繋がる可能性も正直あると思います。それくらい、ファンが運営を信頼しているか否かは重要であると個人的には思っています。



まとめ

モデルや舞台で活躍をするメンバーの多い乃木坂46。もはや、”会いに行けるアイドル”である必要性はもしかしたら薄れているのかもしれません。

しかし、”会いに行けるアイドル”でなくなったとしても、運営を信頼できるグループであり続けていて欲しいですね。

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