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乃木坂46【夜明けまで強がらなくてもいい】歌詞が4番目の光続編?ヘイヘイ神曲

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2019年9月4日に発売される乃木坂46の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」。その音源が8月1日の「乃木坂46のオールナイトニッポン」で解禁されました。

4期生の遠藤さくらセンターということで落ち着いた楽曲と予想していましたが、結構疾走感があってかっこいい感じの楽曲でしたね。4期生センターとフロントでこういう楽曲を持ってきたのは意外でした。

今回は、乃木坂46「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の内容や曲について振り下げていきます。

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1896850/

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「4番目の光」のアンサーソング的な歌詞の乃木坂46「夜明けまで強がらなくてもいい」

「夜明けまで強がらなくてもいい」は、4期生の心情を描いていると思われる歌詞です。3期生の大園桃子と与田祐希がセンターに抜擢された「逃げ水」はどちらかというと先輩メンバーを奮い立たせるような歌詞でしたが、今回の「夜明けまで強がらなくてもいい」は完全に4期生目線の歌詞ですね。

”光はどこにある 僕を照らしてくれよ”というサビをはじめ、「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞からは「4番目の光」を連想します。「4番目の光」ではタイトル通り、4番目の光になりたいという4期生の願いが込められた歌詞になっていましたが、「夜明けまで強がらなくてもいい」では葛藤しながら必死に光を探す”僕”が描かれており、非常に力強い歌詞となっていますね。

他にも「4番目の光」の2番Bメロには”自分に何ができるのか期待と不安が膨らんで 夜明け前に目が覚めてしまう”という歌詞があります。今回の「夜明けまで強がらなくてもいい」には”不安とは 期待の裏返し”という歌詞もあり、この2曲は繋がっているように感じますね。もっと言えば、「夜明けまで強がらなくてもいい」は「4番目の光」のアンサーソングと言っても過言ではないでしょう。

と言っても、シンプルに「4番目の光」の中で描かれていた疑問の答えが「夜明けまで強がらなくてもいい」で描かれているというわけではありません。むしろ「夜明けまで強がらなくてもいい」の方が葛藤や苦悩が描かれています。「4番目の光」は葛藤や苦悩というよりは自分たちが憧れていた世界へ入れたことへの喜びや意気込みが歌われているため、「4番目の光」の方がフレッシュ感があるのではないでしょうか。

しかし、”頑張るしかない”や”私らしく全力で走ろう”といった歌詞は決意表明である反面、そう思い込もうとしている強がりにも取れます。よって、「夜明けまで強がらなくてもいい」というのは無理に強がる必要はないんだという意味が込められているのではないかと思います。

そういった意味では、「夜明けまで強がらなくてもいい」は成長した4期生を表現した楽曲と言えるでしょう。

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”太陽は夢の背中を押す”

その太陽がこれまでグループを引っ張ってきた先輩メンバーと解釈すれば、白石麻衣をフロントから外し2列目へいかせた運営の戦略は大成功なのかもしれません。

ヘイ!がクセになる神曲

サビの歌詞には“ヘイ!ヘイ!“という秋元先生お得意のワードも出てきます。乃木坂46の楽曲での”ヘイ!ヘイ!”はもはや恒例ですよね。特に、「裸足でSummer」に出てくる”ヘイ!”のインパクトは絶大的です。

「夜明けまで強がらなくてもいい」に出てくる”ヘイ!”はハダサマの”ヘイ!”とよく似てますね。この”ヘイ!”からハダサマを連想してしまう方も多いことでしょう。

「夜明けまで強がらなくてもいい」はハダサマと違いかっこいい路線の曲なので、”ヘイ!”に違和感が感じる方が出てくるのは無理ないと思います。もっとも、ハダサマ含め”ヘイ!”自体賛否両論なんですが。

ただ、”ヘイ!”はライブで盛り上がる要素になるのも事実です。「裸足でSummer」は飛鳥ちゃんの大飛躍の足掛かりになったというのも支持されている要因と思われますが、”ヘイ!”効果も大きいでしょう。この”ヘイ!”がなければオーディエンスがタオルを掲げることもなかったでしょうし。そこも含めての神曲と思われます。

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路線は違えど「夜明けまで強がらなくてもいい」の”ヘイ!”もライブで盛り上がること間違いなしではないでしょうか。「君の名は希望」のような乃木坂46のシングル表題曲王道ではありませんが、個人的には今回も神曲だと思います。「4番目の光」も杉山勝彦氏作曲だけあり神曲でしたが、「夜明けまで強がらなくてもいい」も4期生の想いが伝わってくる歌詞で神曲ですよね。



まとめ

今回は、乃木坂46「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞の内容や曲についてまとめました。

これからPVが公開されたらさらに神曲へ化けそうな予感がします。ライブで聴けるのも楽しみです!

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