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乃木坂46 23rd選抜ライブセトリ!君の名は希望が本編ラストだった意味

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2019年05月26日に横浜アリーナにて開催された乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念 ~選抜ライブ~。アンダーライブ、4期生ライブ、そして選抜ライブと3日間連続で開催された23rd「Sing Out!」発売記念ライブも無事に全て終了しました。

当記事では、最終日の23rd選抜ライブのセトリのまとめや感想を綴っていきます。

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乃木坂46 23rd選抜ライブセトリまとめ

1、Sing Out!
2、何度目の青空か?
3、インフルエンサー
4、おいでシャンプー
5、裸足でSummer
6、ぼっち党
7、ゴルゴンゾーラ
8、頬杖をついては眠れない
9、走れ!Bicycle
10、夏のFree&Easy
11、ガールズルール
12、太陽ノック
13、ジコチューで行こう!
14、曖昧
15、平行線
16、のような存在
17、Am,I Loving
18、白米様
19、さゆりんご募集中
20、ありがちな恋愛
21、命は美しい
22、シンクロニシティ
23、スカイダイビング
24、ロマンスのスタート
25、君の名は希望

アンコール
26、Sing Out!
27、13日の金曜日
28、ダンケシェーン
29、乃木坂の詩

Wアンコール
30、ハウス!

以上、23rd選抜ライブセトリのまとめです。1曲目が「Sing Out!」なのは多くの方が予想してたと思うんですが、「Sing Out!」からの「何度目の青空か?」って流れが最高でしたね。スタートにして、乃木坂46のパフォーマンスの真骨頂を観た気がします。

また、「Sing Out!」では2番の後の間奏にある飛鳥ちゃんのソロダンスが生で観れてよかったです。PVを観た時から絶対生で観たいと思ってましたが、やはり素晴らしかったですね。しなやかで綺麗だけどかっこよくて惹き込まれました。会場も歓声が沸き起こってましたよね!

あと、4thアルバム(今が思い出になるまで)のユニット曲ゾーンの後のまいちゅんMCもナイスでした。もはや安心してMCを任せられる存在になったと思います。衣装のタグがついてるのが気になって話を聞いていないまいちゅんを怒るキャプテンも面白かったですし。笑

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てか、キャプテンってやっぱ自由人ですよね。人の話を聞いてないまいちゅんを怒ったかと思ったら、唐突に「愛を頂戴!」って叫ぶし(「ぼっち党」の歌詞)。あの自由な感じはやはりお嬢様感あります。

「君の名は希望」が本編ラストだった理由は?

本編は、「君の名は希望」で幕を閉じました。その前に飛鳥ちゃんのMCがあったわけですが、そこで飛鳥ちゃんは乃木坂46が大きく変化している時期であることについてコメント。そして、変化って終わりがないと
変化しながらも乃木坂46は続いていくことを語った一方、もちろん我々の中には変わらない大切なものはずっとあるとも語っていたのがとても印象的でしたね。

そういった思いを込めて選曲したのが「君の名は希望」とのことですが、なぜ「君の名は希望」だったのでしょうか?

それはやはり、「君の名は希望」が乃木坂46というグループを象徴する楽曲だからだと思います。乃木坂らしさを感じる楽曲と言ったらたくさんありますよね。「サヨナラの意味」や「きっかけ」、今回の23rd選抜ライブのセトリにもあった「何度目の青空か?」や「命は美しい」もその類いでしょう。

ですが、その乃木坂らしさは「君の名は希望」から始まってると思われます。当サイトでは「君の名は希望」にみる乃木坂らしさについて何度か言及しているのですが、この曲がなければ今の乃木坂46はなかったと言っても過言ではありません。飛鳥ちゃんの言っていた”変えちゃいけないもの”を表現するには、グループのターニングポイントとなった「君の名は希望」が最も相応しいのではないでしょうか。

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一方、乃木坂46は大きく変化を遂げているのも事実です。「君の名は希望」でセンターを務めた生駒里奈や23rd選抜ライブが乃木坂46として最後の活動となった斉藤優里や伊藤かりんなど、メンバーの相次ぐ卒業に4期生加入と世代交代も本格化していますね。23rd選抜ライブの本編ラストを飾った「君の名は希望」も生駒里奈に代わってセンターを務めた齋藤飛鳥をはじめ、リリース時の選抜メンバーとは当然異なります。

こうして変化し続けるメンバーで「君の名は希望」をパフォーマンスするというのは、まさしく変わっていくものと変えちゃいけないものの融合ではないでしょうか?

飛鳥ちゃんのMCからの「君の名は希望」は、しっくり来ました。同時に、立派にMCを出来るようになった飛鳥ちゃんの成長も改めて感じましたね。



まとめ

今回は、乃木坂46 23rd選抜ライブセトリのまとめや感想をまとめました。

キャプテンも言っていたように、シングルリリース記念にライブを出来る機会はなかなかないと思いますが、やれてよかったですよね。

全ツも楽しみです!

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