スポンサーリンク
スポンサーリンク

衛藤美彩ソロコンセトリまとめ!ファンへの愛と「アンダー」が胸を打つ

スポンサーリンク

2019年3月19日に開催された乃木坂46 衛藤美彩 卒業ソロコンサート。ついに、この日が来てしまいましたね。。毎回そうですが、卒コンは卒業を改めて実感して一気に寂しさがこみ上げてきます。

衛藤美彩の歌声が好きだった自分としては、しばらくみさ先ロスが続きそうです。泣

とりあえず今回は、衛藤美彩ソロコンのセトリをまとめていきます。

出典:http://nogizora2nd.net/member/misasenpai/8433/

スポンサーリンク

衛藤美彩ソロコンセトリまとめ

1.狼に口笛を
2.おいでシャンプー
3.自惚れビーチ
4.せっかちなかたつむり
5.シークレートグラフィティー
6.思い出ファースト
7.無口なライオン
8.立ち直り中
9.意外BREAK
10.女は一人じゃ眠れない
11.欲望のリインカネーション
12.ひと夏の長さより…
13.今、話したい誰かがいる
14.シンクロニシティ
15.サヨナラの意味
16.アンダー
17.私のために 誰かのために

アンコール
18.雲になればいい
19.悲しみの忘れ方
20.乃木坂の詩
21.もし君がいなければ

Wアンコール
22.ロマンスのスタート

以上が、衛藤美彩ソロコンセトリのまとめです。めっちゃいいセトリだったのではないでしょうか。

以前、衛藤美彩ソロコンセトリ予想をしてみましたが、その中で特に歌って欲しかった「私のために 誰かのために」や「雲になればいい」がセトリに入っていたのは嬉しかったです。まぁ「遥かなるブータン」とか聴きたかった曲は色々ありましたが、「シークレートグラフィティー」とか予想していなかった好きな曲もたくさんセトリに入っていてよかったです。

関連記事→衛藤美彩ソロコンセトリ予想!ユニット曲でメンバーサプライズ出演は?
関連記事→衛藤美彩【みさ先輩ロス】歌唱力メンを失う乃木坂46の痛手~歌声は唯一無二
関連記事→乃木坂46西野七瀬卒コンセトリまとめ~生歌に神対応と伝説のライブ!
関連記事→若月佑美卒業セレモニーセトリまとめ!れかつき版「まあいいか」は最強
関連記事→乃木坂46生駒里奈卒コン セトリまとめ~Againstや乃木坂の詩スタートの斬新さ

「意外BREAK」、「女は一人じゃ眠れない」、「欲望のリインカネーション」はかっこよかったですし、「ひと夏の長さより…」~「サヨナラの意味」まえのアコースティックブロックもみさ先の歌唱力や歌声が生かされていてよかったです。特に、「シンクロニシティ」の歌い上げる感じはしびれました。なんなら、全編アコースティックで聴きたかったくらいです。

ソロコンって、普段グループで歌われている楽曲をソロで披露することで、楽曲の新たな魅力が引き出されていいですね。もちろん、衛藤美彩の歌唱力あってのことだと思いますが、今回のソロコン今までと全く違う印象を受けた楽曲もあります。

「欲望のリインカネーション」とか全ツのジコチューコーナーでかずみんとまちゅがセクシーさを見事に表現してましたけど、みさ先はダンサーも交えてさらに進化していたように思います。どちらがいいってことではないですが、この世界観はみさ先にしか出せないだろう、と。。



「アンダー」やファンへの想いに感動

衛藤美彩は、乃木坂46メンバーの中でも特に歌唱力の高く乃木坂46の楽曲を支えているメンバーの1人。ですが、乃木坂46ファンにはもはや説明不要かとは思いますが、衛藤美彩はグループ結成当初から選抜常連ではありませんでした。

CDデビュー前の明治CM選抜には入ったものの、シングルで初選抜となったのは7th「バレッタ」が初。新規の乃木坂46ファンの方には信じられないかもしれませんね。

関連記事→【乃木坂46】衛藤美彩の野球好きは兄の影響?キャスターや始球式の評判も
関連記事→【乃木坂46】2期生をアンダーに隠す運営の意図~選抜渋滞を改めて痛感
関連記事→乃木坂46アンダーライブ2018東京セトリまとめ!寺田蘭世の根性に圧倒
関連記事→乃木坂46アンダーライブ北海道セトリまとめ~中田花奈のソロダンスが評判!
関連記事→乃木坂46アンダーライブ中部セトリまとめ~鈴木絢音座長でアンダラの新しい世界広がる

要するに、衛藤美彩はアンダーで活動していた期間が長かったのです。今回のソロコンでは、MCでアンダー時代の思いも語っていました。そして、ファンに対する感謝。

これはソロコンに限らず常々口にしていますが、今回のソロコンで、アンダー時代の長かった自分が選抜になれたのはファンのおかげだと改めて語っていました。こういった発言も含め、今回のソロコンは衛藤美彩のファンに対する愛が改めて痛感出来る内容となっていましたね。

そんな中で披露された「アンダー」はものすごく説得力がありましたし、胸を打たれました。みさ先の歌声はとてもまっすぐなので、気持ちがめちゃくちゃストレートに伝わってきますね。

メンバーはそれぞれファンを大事にしてくれていると思いますが、衛藤美彩は個人的に特にファンを大事にしていると感じるメンバーです。それは、彼女自身がアンダーから選抜へ上がれたのはファンのおかげであること、アンダー時代にファンに支えられてきたと心から感じているのだと分かる瞬間がいくつもあるからです。

衛藤美彩の握手会というと釣り対応のイメージが強いですが、それは衛藤美彩がファンと真摯に向き合ってきた結果なのでしょう。根底には、嘘偽りないファンへの愛があるからこそ出来たのだと思います。



まとめ

今回は、衛藤美彩ソロコンセトリをまとめました。繰り返しになりますが、衛藤美彩のファンや乃木坂46愛を感じられるいいセトリ、いいソロコンでした!

乃木坂46卒業後の活動に関して具体的には決まっていないようですが、卒業後も芸能活動は続けていくようなので、歌唱力はきっと今後の活動にも生かされそうですね。

今後の衛藤美彩の活躍にも期待です!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク