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秋元真夏 優しい人柄と頭いい発言が魅力!国民の嫁やずっきゅんは計算?

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秋元真夏…というと、いじられキャラやお笑いキャラというイメージを持っている人が多いでしょう。必殺技「ずっきゅん」もすっかりネタ扱いされています。

しかし、それは秋元真夏自身の頭いい発言力あってのもの。だからこそ、彼女はバラエティー班というポジションを確立できたのだと思います。

今回はそんな秋元真夏の人柄について、改めてみていきます。

出典:https://mdpr.jp/interview/detail/1841167

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周りを気遣える優しい人柄

8月14日の全ツ大阪公演にて、9月2日より乃木坂46の新キャプテンに就任することが発表された秋元真夏。

発表直後に出演した「オールナイトニッポン」では”ファンが温かく受け入れてくれた””生駒ちゃんから連絡来た””(ライブが)始まる前に号泣してたら、1期生(生田、白石、高山、まあや、松村)が駆け寄ってきてくれた”と本人が語っていましたが、いずれも秋元真夏がいかに多くの人から愛されていることが再確認できるエピソードですね。これは、秋元真夏の人柄がそうさせているのでしょう。

その人柄における魅力はいくつかありますが、まず言えるのが圧倒的に優しいということ。

阪口珠美は、少し前にすごく悩んでいた時、何も言っていないのにそれを察して連絡をくれたとブログで語っています。高山一実は、中村麗乃とすれ違った時に「れのちゃん、すごい背伸びたね」と秋元真夏が声をかけていたエピソードを挙げ彼女を気配りさんとコメントした時も。

このように、秋元真夏は気配りが出来る優しい人柄なのです。「のぎおび」で齋藤飛鳥に猫耳をつけさせたりするのも、嫌がりながらも猫耳をつける姿に需要があることを分かってのことでしょう。当然のことながら、単に困らせようとしているわけではないはず。

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ただ、それは齋藤飛鳥への話題提供と同時に自身の売名行為にも繋がります。「ずっきゅん」を筆頭にあざといキャラと言われている秋元真夏なだけに、優しい人柄故の行為にはあざとい一面も含まれているのかもしれません。

頭いい発言で秋元真夏ワールド炸裂

秋元真夏は学力が高いということは、乃木坂46ファンには周知の事実ですね。「乃木坂って、どこ?」内で開催された学力テストでは100点満点中91点を獲得し見事1位を獲得しました(中田花奈と同率1位)。

彼女の通っていたフェリス女学院こそ超絶的に高い偏差値というわけではありませんが、活動の中で「頭いい」と感じる瞬間は多々あります。それが発言力。

「ダウンタウンDX」に出演した際、MCの浜田雅功さんを目の前にして「元々かわいいんですけど」というナルシスト全開の発言をしました。これにより浜田さんから頭を叩かれながら盛大につっこまれ、見事にスタジオから注目を浴びましたね。秋元真夏には自然と自分に注目が集まるような発言をすることが出来ます。

また「乃木坂工事中」のバレンタイン企画の際には、松村沙友理が髪を切ったことにバナナマンさんが触れると秋元真夏は「私も髪切ったんですけど…」と瞬時に切り込んできました。彼女はいつもこんな感じで絶妙なタイミングでトークに入り込んできます。自分が話を振られていない場面でもそれをやって退けるのが秋元真夏の真骨頂と言えるでしょう。

普通、これをやってしまうとただの出しゃばりと思われ嫌われてしまいます。ですが、彼女がただの嫌われ者にならないのはバナナマンやメンバーが突っ込んでくれるだろうと流れを理解した上で発言しているからではないでしょうか。いじられキャラという自分のポジションを理解しているのです。

ただし、これは秋元真夏の優しい人柄や根っこにある性格があるからこそ成立していること。かつて西野七瀬との確執があったように、彼女の人柄がメンバーにちゃんと伝わらないとやはりよく思われない可能性が出てきてしまうことは否めません。

国民の嫁やずっきゅんから得たキャラ設定とその評価

出典:http://sakamichi.matomeg-chan.com/nogizaka46/17844

必殺技・ずっきゅん。

全力でずっきゅんをする秋元真夏はやはりかわいいですよね。実際にずっきゅんされるファンはいますし、あれが計算であると判明した2019年現在もずっきゅんの需要はあります。

その一方で、番組などではもはや必殺技として扱われなくなってしまったずっきゅん。2018年からのキャッチフレーズという「国民の嫁」も、その話をするたび笑いが起きています。必殺技であるはずのずっきゅんや国民の嫁に対する反応は、「笑われる」か「しらける」のどちらかであり、完全にネタ扱いとなってしまっているのです。

それでも秋元真夏はめげません。あの黒柳徹子さんを相手に自ら「国民の嫁」をぶっこんだことからも彼女のメンタルが相当強いことが分かりますね。頭いい彼女なら、その場で「国民の嫁」発言をしたらどんな空気になるのかは察していたはず。

それでもめげずに堂々と発言できるのは、それがオチになることも承知しているからではないかと思います。頭いい故にあらゆる想像力があるのでしょう。

ずっきゅん然り、国民の嫁然り、必殺技やアイドルスキルとして浸透させることに成功したとは正直言えません、ですが、自分おキャラをネタにしてオイシイ思いをするという武器も身につけた秋元真夏はあえて発言しているようにもみえます。

もちろん最初からすべてが計算だったわけではないにしろ、自分のキャラやポジションを確立して以降はネタにされることを含めて計算しているのではないでしょうか。

自分の弱点すら強みに変える。それができる秋元真夏は、やはり天才なのだと思います。



まとめ

今回は秋元真夏の人柄について取り上げました。

秋元真夏は歌唱力もダンス力も決して高くありません。ですが、頭いい発言力や計算力は秋元真夏個人としてだけでなく乃木坂46全体にも大きな武器となっています。

何より、彼女の優しい人柄はグループ全体を和ませているのではないでしょうか?

そんな彼女が率いる乃木坂46を全力で見届けたいです。

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