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乃木坂46【告白の順番PV】小ネタと若月佑美のセリフが泣ける!

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2018年11月14日に発売される乃木坂46の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」。そのType-Cに収録される秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美の4名による”女子校カルテット”ユニット曲「告白の順番」のPVが乃木坂46公式YouTubeにて解禁されました。

またもや泣けるPVとなってますね…。11月30日をもって乃木坂46を卒業する若月佑美を意識したPVとなっています。

それだけに、若月佑美推しはもちろん、若月推し以外の乃木坂46ファンにも刺さるPVとなってるのではないでしょうか?

出典:https://okmusic.jp/news/301842/

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「制服のマネキン」をオマージュした小ネタが印象的な乃木坂46「告白の順番」PV

秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美の4名からなる乃木坂46ユニット女子校カルテット「告白の順番」。PVでは4人が所属する劇団の物語を描いたものとなっています。その4人が所属する劇団はすでに解散することが決定しており、4人は最後の公演に向けて準備をしているという設定。

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ところが、PV冒頭でその準備の最中に飛んできたボールが若月佑美さんの頭に当たり記憶喪失となってしまうというショッキングな事件が起こります。ですが、この展開が「制服のマネキン」のオマージュ的小ネタであることは、乃木坂46ファンのあなたならお気づきですよね?

そうです、「制服のマネキン」の若月佑美さんが担当するパート”河川敷の野球場で ボールを打った金属音”を連想させるという小ネタです。てか、歌詞そのものです。笑

若月佑美さんのパートではありませんが、そのあとに続く”黙り込んだ僕らの所(とこ)へ飛んでくればいい”という歌詞にも見事に合致してます。まぁ実際、飛んできちゃって大惨事となるわけですが(笑)若月佑美の記憶を取り戻すべく、すれ違っていた4人の心が1つになっていくという展開はまさしく”飛んでくればいい”ですよね。

この記憶喪失となった若月佑美のために3人が練習に付き合うシーンもまた泣けるんですよね。これで女子カルも見納めかぁ…と思うと無駄に寂しくなってきました。これは女子カルロスか?若月ロスか?…両方です。

若月佑美のセリフが泣ける

「制服のマネキン」の小ネタがエモい乃木坂46・女子校カルテット「告白の順番」のPV。もう1つ特筆すべきなのが、PV冒頭とラストに出てくる「一緒にお芝居できて、楽しかったよ!」という若月佑美のセリフ。これがまた泣けるんです!

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ラストのは若月佑美の記憶が戻ったという物語の展開的な意味で泣けるというのもありますが、若月佑美自身の気持ちとリンクします。「告白の順番」のPVには、撮影終了直後の控室で若月佑美さんがメンバーに卒業を告げたというこれまた泣けるエピソードがありますが、若月佑美さん自身はPV撮影時すでに乃木坂46からの卒業を当然決めていました。

この「一緒にお芝居できて、楽しかったよ!」というセリフは、おそらく若月佑美さんの本心だったのではないでしょうか。演技だけど演技ではなかったはず。←伝われ

女子高カルテットの絆は「BUBKA 12月号」や女子カルでグラビアやりたいと熱望していた秋元真夏さんの言葉からも再確認できます。演技力にも定評がある若月佑美さんですが、そんな素敵な関係性の女子高カルテットだからこそ若月佑美さんのセリフがリアルに聞こえるし響くのでしょう。

小ネタといいセリフといいエモさ満載のPVですね。泣ける要素満載です。

やっぱ乃木坂だな!