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青春高校3年C組【君のことをまだ何にも知らない】転調に杉山勝彦節を感じる

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乃木坂や坂道の話題ではないんですが、書いておきたいことがあるので書きます。2020年1月22日に発売された青春高校3年C組のデビュー曲「君のことをまだ何にも知らない」についてです。

1月22日といえば生田絵梨花と新内眞衣の誕生日ですが、そんなめでたい日にリリースされたこの曲は乃木坂46の楽曲には欠かせない杉山勝彦氏作曲なんです。

「きっかけ」や「サヨナラの意味」のようなタイプではなく王道アイドルソングですが、4期生が歌っても似合いそうな楽曲で気に入りました。

出典:https://twitter.com/

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青春高校3年C組「君のことをまだ何にも知らない」歌詞の意味

「君のことをまだ何にも知らない」ってタイトルからして秋元康感満載というかAKB48グループにありそうなんですが、実際かなり秋元先生らしい歌詞です。

歌詞の内容を一言で言えば、片思いをしている主人公の男子の歌。主人公の男子は恋をした相手の女子の名前も知らない状況で一方的に好意を寄せています。

通学中の電車の中で違う高校の女子にひそかに恋心を抱くという秋元先生お得意の青春ソングですね。青春高校3年C組のデビューに相応しいです。

また、4期生の「図書室の君へ」にシチュエーションがよく似ていますし、AKB48でいうとアンダーガールズの「快速と動体視力」を彷彿とさせます。

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「僕に気づいて欲しい」と強く願いながらも曲の中で主人公の男子が結ばれることはありません。そこもまた秋元先生らしい歌詞なのですが、希望のある歌詞にもなっていますのでこの主人公が結ばれたら…と思いますね。

転調で感じる杉山勝彦節

杉山勝彦氏と言えば、乃木坂46の曲では「君の名は希望」や「きっかけ」、「サヨナラの意味」など落ち着いた楽曲が多いですね。それに対し青春高校3年C組の「君のことをまだ何にも知らない」は明るくてアイドルらしい楽曲。ですが、その中にもしっかりと杉山勝彦節を感じる部分がいくつかありました。

中でも、落ちサビからラスサビで転調してキーが上がる部分。これ、めっちゃ杉山勝彦節ですよね。

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乃木坂46の楽曲で言うと「サヨナラの意味」や「君の名は希望」がそれです。他にも「4番目の光」や「もし君がいなければ」、「路面電車の街」なんかもそうですね。

落ちサビからの転調ではありませんが、最後のサビの転調という点では「ありがちな恋愛」もその類いです。余談ですが、「ありがちな恋愛」は”突然”をテーマに意図的に転調を意識したとのこと。(杉山勝彦氏の本人談)

乃木坂以外でも杉山勝彦氏の楽曲にはラスサビで転調してる曲ってたくさんあるんですよね。ラスサビで転調してると杉山さんだなぁと思ってしまうくらいたくさんあります。笑

まいやん卒業曲にも期待ですが、また4期生楽曲も書いてほしいですね。

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